R18、成人向け 凌辱系BL長篇小説 & 商業誌/同人誌紹介 サイトで読める小説有。晶山嵐個人誌情報

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輪姦描写があります。
ご注意ください。






(出会い)

「俺、下坂敦史。あんた誰?」
 綺麗な綺麗なコ見つけた。
 ……なんてかわいいコやろ。
 たまらんわ。
 何度眼鏡掛け直して、拭いてみても綺麗やわ。
 身長俺と同じくらいやから十二歳ぐらいかな?
 さらさらの茶色い髪。癖っ毛かな、ひょんひょん、毛先があっちこっち向いて跳ねとるわ。短く切っておさえてるみたいやけど。不思議な色の髪やな。
 目、大きぃて、こっちも綺麗な茶色や。紅茶みたいな色してる。顔真っ白で、頬が真っ赤。鼻が高くてまゆげも書いたみたいにきりきりつり上がってる。まつげ長! くるん、と上向いたまつげ。びっしり生えてるは。マッチ三本くらいのりそうやな。
 手足、細くて長くて。身長俺よりちょっとだけ低いだけやのに、脚めっさ長! なんか同じ人類として卑怯ちゃうん。その脚の長さ。顔も綺麗で、スタイルも良くて。まだなんかありそうやな。
「…………………………一色啓人だ」
 あ、応えてくれた。想像通りのかわええ声やなぁ。
「けいこちゃん?」
「けいと!  と!」
「なんや……男みたいな名前やな」
「俺は男だっ」
「えっそんな美人やのにっ嘘やんっ」
 男やて! 嘘やん! 絶対女の子やと思たから声かけたのに! 男軟派するやなんて、俺の目も節穴になったな……いや、絶対、このかわいいこが可愛すぎんねん!
「失敬な奴だなっ。なんなんだお前はっ」
 眉間に皺寄せて言い返して来よる。気ぃ強そうで、うんうん。
「うっわ……声もごっつ好みやわ……あんためっちゃ綺麗やなぁ…………ほれたわ」
「は?」
「惚れた、っつってんねん。
 俺、俺な、下坂敦史」
「さっき聞いた」
「あのなっ、サッカー好きやねん。将来世界一のプロ選手になんねんっ」
「俺はサッカーになんか興味ねぇ。テニス一筋だ」
「テニスっしたことないけどっ、俺もテニスするっするでっそやから一緒にしよーなっ」
「うるさいなっお前っお前なんか聖クリストファに入れるものかっ」
「セントクリストファ?それがあんたんとこのガッコなん?俺、来年中学やから、そこ入るわっ。待っとりっ絶対嫁にもらったるさかいなっ俺、柔道もやっとるさかいっちゃんと強いでっあんた一生護ったるやんっ」
「あほかーっ俺は男だと言ってるだろうがっ」
「じゃぁ、俺が嫁に行ったるやんっ」
「いらんわっ馬鹿野郎がっ。俺にはもう暁恵という婚約者がいるっ」
「まー、そーゆーことはこっちおいといてやな。とりあえず、俺とつきあわへん?」
「貴様は日本語が判ってるのかっ」
「いやー……イタリア語のが得意かもなー。俺帰国子女やねん」
「そんなこと聞いてねぇっどっかいけっ消え失せろっ」
「そんな吹いて消えそな蝋燭みたいなあつかいやめてーやーっ俺ないーぶやねんでっごっつ傷つくわ~」
「ちったー傷ついて考えをあらためやがれっ」
「うっわー……怒った顔も美人やなー。泣き黒子、ごっつセクシーやわー……」
「………………………………………………」
「あっ泣いたあかんでっ俺、美人に泣かれんの弱いんやっ泣くなっ俺がなんでもしたるさかいっ」
「怒ってるんだっぼけたわけっさっさと消えて失せろっ二度と俺の目の前に出てくるなーっ」
「とりあえず、本屋でテニスの初歩の本買って来るわなっ。じゃ、めっちゃさびしいけど、来年迄ばいばいやでっ。俺がおらんからって泣かんといてなっ」
「貴様の脳味噌は一体どうなってるんだっ二度と一生っ爪の先程も俺の視界に入って来るなーっ」
「あいらぶゆーやでっ啓人ちゃーんっ」
 下坂敦史一一歳の出会いだった。



(中略)

(数年後)

 一色が貫かれたのに、周りの少年達が何人か、白濁を吹き出した。
 考えも着かない激痛に、一色が無意識に体をゆさぶり、のけ反って頭を打ち振る。
 タオルの下で、悲鳴を上げる喉が引き裂けて血を呑み込んだ。
 一瞬で真っ青になった一色の顔に少年達の白濁が吐き出される。
 泣きわめくその姿に少年達は我を忘れてむしゃぶりついた。
 一人目がイくと、二人目が、三人目が……次々と一色を引き裂いた。
 一色はただ……もう………………
 揺さぶられて泣き尽くして……
 激痛に……血を吐くような悲鳴をタオルの下で上げ続けた。
「締まりわりー」
 ようやく、劣情の収まってきた少年達は口々にそう言って嘲った。
 少年達が離れても、一色の最奥は口を開けたまま、紅い内壁を見せてぐったりと足をひらげているだけだった。
 もう、手足の拘束は解かれているのだけれど、ぴくりとも一色は動かずに、揺さぶられるままに手足を床に叩きつけられている。
「こいつもイかせてやりゃあ、締まりよくなるんじゃねーの?」
「どうやってよ」
「そりゃぁ……」
 一人の少年の手が一色自身を握りこんだ。
 けれど、疲れ切って動かない一色はぴくりともしない。
 その内、三条の傷を持つ手が出てきて、一色の開いたままの最奥に指を突っ込んだ。
 前立腺を探し出してこすり上げる。
「あ……」
 さるぐつわも解かれていた一色のくちびるが動いた。
 喉が息を吐き出しただけだけれど。
 噛みしめられてまっ赤になったくちびるが動いたことに少年達はまたもや劣情をたぎらせる。
 けれど、性欲をある程度はたしたそれはたんに暴力衝動として噴出するだけだった。
「うわ、穴が閉じてきたぜ?」
「勃ってやがる」
「腰振ってるぜ」
「キモチいーのかよ?そんなとこ触られてっ」
「こいつ、顔だけじゃなくて、こっちも女なんじゃねーの?」
「違いねーやっ」
 口々に少年達が嘲笑う。
 遠い意識の中で、一色はそれを聞いていて……
「い……や………………だ……」
 ただ、それだけを言えた。
 勃ちきってしまった一色自身はすでにしずくをにじませていて……
「い……や……」
 イきたくない。
 こんなことでイきたくない。
 俺は女じゃない。
 キモチ良くなんか無い。
 もう、何十回も犯されたそこは、触れられるだけで痛いのだけれど。直接感覚神経を煽られて勃つのはただの反射反応だ。
 けれど……
 勃って射精すれば快感は、ある。
 一色が身をのけ反らして射精する瞬間を……少年達はかたづをのんで見守っていた。
 それは……芸術的なまでに美しい瞬間だった。
 今まで力なく、青ざめていた体にサァッ……と朱が走り……膝が擦り寄せられて身悶え……長い腕で自分の顔を隠して……
 のけ反った。
 その勢いで、長い足は開かれて床に突っ張った。
 弓なりにそった白い背中が床から浮いて……浮き上がった腰が宙でガクガクと揺れていた。
 ヒクヒクヒク……と、白い内股が痙攣を起こして薄紅に染まり……カクン……と、力が抜けて一色の全身が床に倒れ込む。
 顔を覆っていた両手もぱたん、と体の両側に広がって……
 とくんとくんとくん……と、震える先端から白濁が吹き出し、一色の白い胸にしたたった。
「おい……」
 いつもは憎たらしく睨んで来る目がうっとりと薄く伏せられ。薄紅に染まった目尻に泣き黒子が濡れて光る。
「ぁ……ん……」
 鼻から出る……とてつもなく艶っぽい声で一色が呻いた。
 ヒクヒク……と、快感の余韻に内股を痙攣させ、顔を覆って照らされているのと反対側を向いて体を縮める。
 息が苦しくて俯いただけだろうけれど。
 少年達に向いた…………
 白いうなじ。
 白い背中。
 白い……尻……
 長い足がわなわなと震え、尻の狭間からどろり……と、少年達の白濁が流れて落ちる。
 筋肉で締まったその小さな尻が……震える……のだ。
 ゾクリッ……と。
 少年達は今までと違った何かを鷲掴まれたような気がして震え上がる。
 もう駄目だ、と思っていた自身が全員、固く勃ち上がった。
 我先にと一色の足を割る。
 完全に力を抜いていた一色がハッ、と顔をこわばらせた。
 無造作に足を持ち上げられたことに子供のような非難の視線を向ける。
 理性の溶け落ちた…………幼いその表情に少年達は音を立てて自分のくちびるを舐めずった。一色の肌に手を伸ばす。
 男達の狂気を真っ向から受けて一色が悲鳴を上げ、白い顔を恐怖に彩って後ずさった。両足を高く掲げられ、最奥に少年達の男が据えられる。 
「いやっ…………もっ……いやっぁっ……」
 悲鳴でかすれた声が一色のくちびるから迸った。
 細い首を打ち振って……汗と体液でぼとぼとになった髪を振り切って…………泣きながら助けを求めて……
 それさえも、少女のようなか弱い声。
 さっきまでの否定の声でも無い。
 男が突き刺さった瞬間……
「ひっ…………ぁっアアアアアアァァァァァッッッッ」
 一色は全身をのけ反らせて……イッた。
 一度快感を受けた体は、今までと同じ男なのに痛みよりも快感を……感じて、いるのだ。
「いっ…………ひぃっ…………ぃっ……あっ………………ぁっ……… …はぁぁっっ」
 少年達が突き上げるのに連動して一色の白い体がうねり、悶える。

(後略)




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