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危険な系譜番外編理想の世界3本文見本

危険な系譜 番外編 理想の世界3』本文見本

危険な系譜_番外編_理想の世界3

オリーブオイルの高級品。

ノーベル賞受賞ディナーに唯一、
選ばれた
ダウロ オリーブオイル アンポルダ
500ml×12 本




ただいま『危険な系譜』の俊樹さんを苛めておりまして
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 咄嗟に股間を両手で押さえたら、オイルでぬめった私の指が中にギュンッと入ってしまった。
「はっ……ぁっ…………」
「今からセックスするのに、オナニーするのが俊樹さんの流儀ですか?」
「はっうっ!」
 抜こうとした指を、昌斗君に上から手の甲ごと押さえ込まれた。
 中っ! 熱いっ!
 指に感じる粘膜の滑りと、粘膜から感じる指の刺激に、頭がおかしくなりそうっ!
「ああ、じっとしていても気持ち良くはないですよね?」
 そう言って、昌斗君が私の手をっ穴に抜き差しするように動かしたっ!
 中っ…………中っ……ぁっ……はっぁっ…………気持ち、イっいぃっ!
「ぁっぁぁぁあああっ! だめっ! イッくっ……イッてしまうっぅっ!」
「大丈夫です、僕が押さえていますから。一本じゃ足りないでしょう? 二本、挿れてみましょうか?」
「やっ……やめっ……はっ……くっ…………っ……ぁっ…っはっ…………」
 私の右手の人指し指と中指を突っ込んでっ来たっぁっ!
 昌斗君の目が、私の最奥だけを見てギラギラしていた。しきりにくちびるを舐めながら、何度も何度も喉を鳴らして、くちびるを歯でしごく。額から頬から汗が溢れて、私にしたたっていた。
 昌斗君の欲情が、そのまま私にまでしみこんでくるようっ!
「三本……行きましょうか」
「やっ……いやぁっ! うぐっ……あっ!」
「大丈夫ですよ、俊樹さんは柔軟性がありますから。足も一八〇度開くでしょう? ほら……オイルを足して上げますから……」
 昌斗君がもっと私に膝を詰めて、自分の膝の上に私の腰を抱え上げた。
 私は壁と昌斗君にはさまれて、腰が真上を向く状態。膝がっ……肩に押しつけられて……昌斗君の顔の前にっお尻っ! 私のお尻がっ! 私が指を突っ込んでいるお尻がっ!
 私が指を挿れているところに、昌斗君がオリーブオイルのボトルを持ってきて、中にっ注ぎ込んだっ!
「体温より高めにあたためてきましたから……冷えることも無いでしょう? 凄く入りますね…………ボトルが空になってしまいました……」
「うっぐっ……うっ……ううっ……ひゃうっ!」
 また、昌斗君が私の指を動かそうとしたとき、咄嗟に躰をねじったら、ピュッ……とオイルが噴き出した。
 それは、昌斗君の顔まで跳ねて……頬に垂れたそれを、昌斗君がぺろりと舐め上げる。
「ホヒブランカのエキストラバージンオイルに俊樹さんの味がします……」
「ひっ……」
「俊樹さんがエキストラバージンではなくて残念ですけど……」
 くすり、と笑う昌斗君。
 私の、お尻の前に、口を、開いた。
「もっと……俊樹さんを、味わいたいです……」
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あいやー……

いつのまにか超変態行為に突入している昌斗君。
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ホヒブランカのエキストラバージンオイルに俊樹さんの味が します……」
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この一言のために、最高級オリーブオイルを探してみました。(笑)


実は、私も今、パンにオリーブオイルを塗って食べてます。
こんな良いオイルではないですが。

うっかり、こんな小説を書いてしまったら……
「そっか……これが俊樹さんの味なのか……」
と、感慨深くなってしまうではありませんか。


ああ……
しかし……
この後俊樹さんはどうなるのかなぁ……
(マジで、今ここまで書いただけなので、この先どうオチがつくのかはわかりません)
つか、こんなことになるとは……20秒前には考えてもいませんでしたよ。

すごいなぁ、エロの力って……

私やっぱり
変態書かせたら凄くないです?(自分で言う)

書いてて楽しいエロシーンは、本当に楽しいなぁ♪
体調最悪なのに、なぜこんなにノリノリなんでしょうねっ!


ちょっと前まで、日銀総裁だのなんだの、英雄行為のお土産をあげたいだの言っててこれですよ。
この俊樹さんが財務大臣サマですよ。

昌斗君というのは、俊樹さんの秘書の一人です。
げっこくじょう! 下克上!

秘書に目茶苦茶にされる美人大臣っ!
そそるっ!
ゴハン三倍軽くいけそうっ!



さー……
この後、まだまだクライマックスが遠いので、がんがんやって行きましょう!

おーっ!

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