R18、成人向け 凌辱系BL長篇小説 & 商業誌/同人誌紹介 サイトで読める小説有。晶山嵐個人誌情報

有・罪・判・決_5

有・罪・判・決

A5 196P 2000円(送料別)

2011年8月14日発行
新刊割引、2011年9月末日。

強姦、拷問、快楽攻、調教、精神錯乱。ラブラブ?
ストーリー中休みで章彦さんを徹底凌辱。

チラシリスト
有・罪・判・決_5の説明

有・罪・判・決5

キャラ

佐納 章彦さのう あきひこ超美人検事 銀縁眼鏡クールビューティー受
二階堂 勝輝にかいどう しょうきヤクザの組長の次男。行方不明中。俺様攻
二階堂 仁輝にかいどう じんきヤクザの組長の長男。台湾に逃亡中。超俺様攻
松崎 久嗣まつざき ひさつぐヤクザの顧問弁護士。エレガントなイケメン上品攻
榊 四朗さかき しろう検事。体育会系元気。章彦の後輩セミマッチョ
前山 誠まえやま まこと章彦の検事事務官だった章彦ストーカー
四奈川 邦明しながわ くにあき東京高検検事長。章彦の未来の舅ダンディ
四奈川 雅子しながわ まさこ章彦の婚約者おっとりお嬢様

粗筋

勝輝が消えたあと、章彦は松崎に懐柔され
抱かれ尽くした。

『抱かれたい』

そう思っている自分の心を口に出して
章彦はもう、認めてしまっていた。

認めなければ、一晩中悶々として眠れないだけだ。

もう、自分の体は変わってしまったのだ。
男を悦ぶ体に変わってしまったのだ。

屈辱だけれど、もう、元には戻らない。

その生活を受け入れようとした矢先
また、土足で荒し回られる章彦の世界。

こんなもの、無ければ良いのだ!

榊と章彦の同居が始まる。

本文見本

(所々、ネタバレになりそうな所を削除しています)

「ジムにも行っていないし、体がなまって仕方がない」
 章彦は自分の部屋でそう呟き、慌てて玄関を見つめた。
 今、リビングの本棚を見つめて、ぼんやりと立ち尽くしていたのだ。
 帰宅して、カーテンを閉めようとした時だった。
 リビングのテーブルセットは、エザキの騒ぎのせいで、榊は持って帰らなかった。だから今もそこにある。
 ただ、章彦がここで寛ぐことは無くなった。
 なぜなら、この本棚を見ると、松崎を思い出して体が疼くからだ。
 今も……
 この向こうに松崎がいたのに……
 鏡の部屋でどろどろになるまで抱かれて失神した。あの記憶が蘇って、くちびるを舐めてしまった。咄嗟に玄関を見たら、勝輝に最初に犯されたことを思い出して激痛が走り、慌ててカーテンを閉める。その隙間から見えた夜の闇が、怖かった。
 今にも、ここを破って勝輝が入ってくるようで……
 今にも、その本棚を開けて松崎が現れそうで……
 勝輝のことは夢だと言われたが、夢だろうがなんだろうが、怖いものは怖いのだ。
 恐怖と悦楽に体が引き裂かれて、絆創膏の下で乳首がひくひくと突っ張る。それに連動して腹筋に力が入り、尻に力が入り、ズクン、とその奥が甘く疼いた。
「ジョギングに行こう」
 わざと声を出して、甘さを引きずる部屋に宣言した。
 明日は土曜日で仕事は休みだし、体調が悪くなっても一日寝ていれば済む。引っ越しの準備はあらかた済んだので、もう急ぐことも無い。
 病院が進めてくれたマンションへの引っ越しは、結城に相談すると、賄賂に当たる可能性があるから、と、やはり榊の家に移動することになった。章彦もその方が嬉しい。
 榊がいない時に襲われることはあったが、逆に言うと、榊がいる時は、一度も無いのだ。
「そうだ、ジョギングに行こう……」
 再度、確認するように呟いて、何度も頷く。
 けれど、体が動かない。
 ここで快楽を思い出して気持ち良くなろうよ……と、誰かが囁く。
 このソファーで何度も勝輝に押し倒された。
 その本棚を開ければ、向こうにはめくるめく快楽の世界があった。
 松崎はにこやかで、いつでも優しく抱き締めてくれる。乳首を触りたいくせに、遠回りに腰から指を這わせて、胸を掌で大雑把になで上げて、そんなところに興味はありませんよ、とでも言うかのように喉に、くちびるに来て、視線だけでただ、見てる。
 章彦が自分で絆創膏を外すのを、舌なめずりしながら、待っている、あのキャラメル色の瞳。
「ぁ……」
 章彦はいつでも、その視線に負けてしまう。
 自分で外すのなんて恥ずかしいのに、それを外すだけで、イッてしまいそう。半分まで絆創膏を外したときに、その手を止められたことがあった。掌を松崎に握られて、その手で自分のペニスを握らされる。
 充血した乳首はまるで章彦自身のように胸で突き立って、下半分に絆創膏をつけたままヒクヒクと揺れた。そのたびに絆創膏がぱりぱりと引きつって、まるで愛撫されているかのよう。松崎の指が優しく章彦の手を包み込んで、上下する。章彦の男根の上で上下する。まるで巨大化した乳首をそうしているようで、どっちを触っているのかわからなくなり、胸にズキズキと痺れが走った。
 息をするたびに絆創膏が、乳首を忘れないで? と叫ぶ。体をよじるたびに絆創膏が引きつって乳首の存在を突きつけた。
 松崎の手は、章彦の手に添えられた、まま。
 後ろに居る彼自身も、動か、ない……
「ぁ……」
 目の前にいる何百何千の自分が、松崎の指を、瞳を見つめて、顎を上げて喘いだ。
「どうしました? 章彦さん」
 耳元で囁かれる。
 松崎は、耳を噛むことはあまり無い。勝輝も仁輝もそうだったから、あまり耳はどうでも良いのだが、囁かれるそのかすれた声が、脳髄を引っ掻いていくようだ。
「ジョギングに行こう!」
 もう一度、章彦は呟いた。その場でガツガツと二歩、床を踏みしめる。とにかく体を動かさないと、頭の中でイきっぱなしになりそうだった。
『勝輝坊ちゃんのことが一段落つくまで、あなたにも今後連絡しません』
 松崎の、最後の言葉。
 エザキに会わせた、翌日の朝、見知らぬ番号で掛かってきた電話が、松崎だった。
『あなたも、僕との関係を勝輝坊ちゃんに絶対に探られないよう十分気を着けてください』
「一段落つくまで……とは……?」
 その返事は、無かった。
 顔を洗って鏡を覗き込む。
 鏡というのは嘘を付けないのだ、と松崎に教えられたので、もう、間違えない。
 あの鏡の部屋で、松崎を求めるだけ求めて、乱れ狂った、自分。
 何一つ我慢しなかった。欲しいだけねだって、松崎は、それを、くれた。
 あの、幸福感。
 そう、自分の心を説得しているもう一人の自分を、章彦は感じていた。
 抱かれ、たい。
 優しく抱かれたい。
 そう願うのは、罪だろうか?
 そう願うのは、逃げだろうか?
 ずっと、脅え続けなければいけないのだろうか?
 もう、章彦は、疲れたのだ。
 勝輝を警戒することに。
 彼なら、もう、いいから……
 するだけしてさっさと帰ってくれ。
 逆らわなければ、殴らない。きっと。
 そう思わなければ、また血を吐くだろう。
 一人で不安がって、一人で恐れて、一人で体調を崩して、一人で血を吐いて……あんな無様は、もう、イヤだった。
 章彦が血を吐いたあの時。
 勝輝は一度も、章彦に触れなかった。
 章彦が自分で自分を壊したのだ。
 榊が感じたように、章彦は自己完結している。
 自分におこったことを他人のせいにしない。襲われたことも、自分が警戒しなかったせいだと理解している。
 だから、血を吐いて倒れたのも、自分が悪い、のだ。
 それをしないためには、忘れるしか、無い、のだ。
 胃炎で二度も血を吐いたら、体が弱いと思われてしまう。
 自分に弱点があると思われることが、一番、イヤだった。
 だから、忘れるしか、無いのだ。
 勝輝相手ならば、屋内にいても屋外にいても一緒だった。
 とにかく、運動不足で体が痛い。
 部屋の中に居たくなくて、章彦はさっさとトレーニングウエアに着替えてマンションを出た。
 田んぼばかりで見晴らしの良い道路。肩をまわしながら堤防まで歩いて、堤防の道路の脇で軽くストレッチをして堤防の上を走り出す。
 体を吹きすぎていく風が、心地好い。ジムのウォーキングマシンで走っていては味わえない爽快感だ。
 キン、と冷えた川辺の空気に息が白く眼鏡が曇る。眼鏡を外してみたが、脚元が見えない。散歩ならまだしも、ジョギングは怖くて無理だ。けれど、掛けて走っても、呼吸をするたびに下半分が白く曇り、蒸気の曇りは雫となって眼鏡からしたたる。ジムでルームランナーを使うときは脚元が安定しているので眼鏡を外して走っていた。だから、運動するときに眼鏡を止める道具を章彦は持っていなかったのだ。蒸気の問題以外にも、走ると、運動用ではないこの眼鏡はずれる。
 もう一度眼鏡を外してみた。数歩走ってみて、大丈夫そうなので眼鏡を外してポケットにしまう。深夜なので人もいないし、車もあまり通らない。道の真ん中を走っても誰の邪魔でも無いので脚元は大丈夫だ。
 この堤防を端から端まで走れば四キロ。章彦のマンションは中間地点に有るので、マンションからこの橋桁まで二キロ弱だ。久しぶりなのでゆっくり走って一〇分。まぁそんな所だろう。
 橋桁を潜るために、堤防から斜めに道が降りている。それを降りて向こうを上がり、もう一度戻ってくると、いい感じにアップダウンが取れた。そのまま、反対側の橋桁まで走り、そこでもアップダウンを取ってマンションに帰る。堤防からマンションの方へと降りる坂道で、初めて眼鏡を掛けた。ここからは街灯が無いので脚元が見えない。およそ八キロを四〇分。明日は三〇分で走ってみよう。シャワーを浴びながらなぜかウキウキして眠りについた。
「佐納さんご機嫌ですね!」
 翌日、榊に突っ込まれて章彦は笑顔を作った。
「昨日、堤防をジョギングしてみたのだ。ジムにいけなかったから体がなまっていて、少しタイムが落ちていたが、いい感じだった」
「いつです? 夜?」
「当然、仕事が終わってからだから、夜になる」
「今度は俺も呼んでくださいよ」
「お前は堤防から遠いだろう。こちらの堤防まで何キロある? 車で来る距離だろう?」
「運動ってそういうもんじゃないですか! 佐納さんのペース、上げてさしあげますよっ」
「ああ、お前のペースで走れるようになれば、いいな」
 ふむ、と章彦も頷く。
 だがその夜、章彦は榊に連絡をせずに堤防に出た。
 一緒に走るとなると、榊がここまで車で来ることになる。車でジョギングはおかしくないか? 家のまわりを走ればその手間がいらないのに。
 大体、まだ章彦も以前の、ジムに通っていたときの体力には戻っていない。榊に側で走られたら無理をしそうだ。大体、いつでも送迎で時間を取らせているのに、こんなことまで付き合わせるのはかわいそうだろう。
 眼鏡を外して、キンと冷えた堤防を走った。やはり運動するのは心地好い。それを実感しながら橋の下に入る。
 ちょうど、橋の上からライトが照らしている影に、何か一直線のものが見えた。昨日は無かったので、章彦は立ち止まって眼鏡を出す。
 それを掛けようとしたとき、後ろから、抱きつかれた。
 人などいなかったのに?
 否、しゃがまれれば、人かごみ袋かは、章彦が眼鏡を掛けていてもわからないだろう。ここは、道路を照らすライトが所々明るくしているが、その分、影は濃い。
 章彦の手から眼鏡が弾き飛ばされた。同時に胸を抱えられ、ズキン……とそこが疼く。快感で一瞬膝の力が抜けたときに、雑草の折り重なった地面に俯せに押し倒された。手を突っ張って顔をぶつけることは回避できたが、太股に跨がられ、背中を押さえられてはどうにも動けなかい。
「なにをっ……金など持っていないぞっ! 離せっ!」
 章彦がどれだけ叫んでも、上は橋桁の上を通る道路だ。ただでさえ声が響いて割れる上に、車の騒音で五メートル向こうでも声は聞こえない。枯れ草とは言え、寝ころんでしまっては体が隠れる高さだ。万が一堤防の上を誰かが通っても、気付きはしないだろう。
 暴漢は、下着ごとズボンを、下げた。
「えっ?」
 咄嗟に章彦が振り返る。
 眼鏡が無いのに、見えた。
 闇に浮かび上がる真っ白な自分の尻が。
 暴漢が、股間にぎとと濡れる肉棒を擦っていることが。
 それを、自分の尻に先端を向けて、被さってくることが……
 どうして?
『今度は俺も呼んでくださいよ』
 笑っていた榊の声を思い出す。
 声は笑っていたけれど、目は真剣では無かったか?
 危ないと、彼は気付いていたのではなかったか?
 なぜそれに気づかなかった?
 何度も、男に襲われているのに。
 私は……何を迂闊にっ……
 榊から見れば、自分の精神保護のために章彦が所々記憶を失っていることはわかっている。だが、失っている章彦は、それを実感してはいないのだ。怖がってばかりでは生活ができないから、精神が圧迫されるから、ふと、『忘れて』しまう。それは章彦の日常を護る精神の防御だったが、危険に対して無防備になってしまうのは避けられなかった。
 あるかないかわからない暴漢への備えよりも、毎日の生活を恐怖無く過ごす方を、章彦の脳は選んだのだ。
 今も、また……
 毎日走っていたわけではないが、昨日と同じコースを走っている。
 橋の下に並べられたゴミ。
 普通ならまたいで走りすぎてしまうだろうが、章彦の視力では止まることはわかるだろう。否、目が良かったとしても、真っ直ぐにゴミが並べてあれば、気持ち悪くて止まるか引き返すかするかもしれない。
 大体、章彦の身長と体格だ。女性と間違えて襲ってくることはあり得ない。走るペースも速かった、余程足に自信がなければ追い駆けては来ないだろう。
 だが、止まればどうだ?
 頭はゴミに向けられているから、襲われればすぐに反応できない。
 誰でもいいから待っていた?
 私を、付け狙っていた?
 今、濡れた男を突き刺されようとしている。
 女性ではないことが最初からわかっているのだ。
 誰だ? 二階堂勝輝か? いや、体格が違う。
 そう、考えるより先に、それは、章彦に突き刺さった。
 以前、犯されたのは二週間前だった。
「やっ……やめっ……っっっ!」
 悲鳴は、最後まで出なかった。

有・罪・判・決_5 章彦

シリーズ

有・罪・判・決』の初出は商業誌ですが、書店で手に入らない場合は同人誌での再版でも
入手可能です。なお、再版分には表紙イラストや挿絵などはありません。

全巻、同人誌サイズのPDFに変換が完了しております。
プリントアウトでも、PDFのメール添付でも、すぐにお送りできます。

在庫データ誌名発行日内容計 9,100円
有・罪・判・決
 商業誌再版
2010/12出会ったのは裁判所だった。
美人検事受け。本文見本
100P/ 1000円
×有・罪・判・決
番外編1
南の島でバカンス!
本分見本
50P/ 500円
有・罪・判・決 22009/12ラブラブ強姦無理矢理
本文見本
116P/ 1200円
有・罪・判・決 32010/12無理矢理のオンパレード。
絶頂拷問で壊れていく章彦。
本文見本
198P/ 2000円
有・罪・判・決
番外編_2
2011/05南の島でバカンス!パート238P/ 400円
有・罪・判・決 42011/06強姦、拷問、快楽攻、調教、
精神錯乱。ラブラブ?
章彦さん錯乱続行中
196P/ 2000円
有・罪・判・決 52011/08ストーリー的には中休み。
章彦さんを徹底凌辱
196P/ 2000円
×有・罪・判・決 62012/04章彦さんを徹底凌辱68P/ 600円
有・罪・判・決7Final2012/30最終巻100P/ 1000円

有・罪・判・決 番外編1は完売していますがプリントアウト配布などの対応は可能。
もしくは痛くないエロ_抜粋再録にも全再録されています。
通販へ


シリーズまとめて、送料無し 10,200円です。

(番外1、6のプリントアウト含む)



各巻粗筋

一 (商業誌

 ヤクザの息子、二階堂勝輝(一八歳)の婦女暴行に関する裁判を受け持つ筈だった榊四朗検事が盲腸で倒れたので、先輩同僚の佐納章彦検事が受け持った。ずっと勝輝を無罪にして来た松崎久嗣弁護士から執行猶予を取った章彦は、帰宅した自分のマンションで勝輝の待ち伏せに遭い、自宅で強姦、現場を撮影された。
 勝輝が章彦に電話をさせ、榊が病床から駆けつけ、そのままの章彦を見て絶句。章彦は東京高検検事長四奈川邦明の娘雅子と婚約したばかり。しばらく身動きできないだろう章彦の事を、榊は邦明に連絡した。訴える事はしなかった。
 一週間ほどで章彦は復帰したが、精神不安と体調不良の上、勝輝がチラチラと姿を現した事に胃潰瘍で倒れる。その病院にも勝輝来襲。その現場を榊に見られる。
 (同人誌の再販では、ラストの『シャンパングラスの恋』と挿絵は入っていません)

二 以下同人誌。

 大阪公安に転勤になった章彦と榊。
 勝輝が自分の誕生日に章彦と街をデートしたいと駄々をこね、スタイリストとメイクアーティストを付けて別人に変装し、大阪の街を探索。弁護士の松崎に章彦がナンパされたり、榊とすれ違ったりとハラハラドキドキ。駅のトイレに連れ込まれて強制猥褻&羞恥プレイ&カーセックス。章彦がトイレに行ったら、長髪美形にナンパされ、強姦され掛ける。勝輝が救出したが、逃走中に捕獲される。それは勝輝の兄、仁輝だった。クルーザーの中でメイクを取られて仁輝達に凌辱される章彦。縛り上げて転がされ、それを止められない勝輝。
 仁輝と勝輝が憎しみ合う生い立ち。

三 

 ヤクザにはならないと言った勝輝を刑務所に入れるために画策する勝輝の父、忍。組を上げて、勝輝に殺人罪を着せ、逮捕させる。
 勝輝のいぬ間に仁輝が章彦を拉致強姦凌辱。
 松崎が、勝輝が撮影していた章彦の強姦ビデオで章彦をホテルに誘い出し、強姦。撮影。
 勝輝、官吏を殺して脱獄。章彦を拉致して外国に逃走しようとする。

 勝輝がいない間に章彦と距離を詰める松崎。
 勝輝の脱獄を追跡する西宮刑事は章彦の自宅周辺まで捜索の手を広げていた。
 言う事を聞かない章彦への罰として、松崎は、以前から章彦を狙っていた章彦の元部下前山を召還。だが、松崎の予想以上に前山は章彦をズタボロに凌辱し、章彦は仮死状態まで陥った。
 章彦が帰宅したら、部屋の前に勝輝が立っていた。

五 

 章彦が通院している病院の医師に章彦が拉致されて、地下室で磔凌辱。さらに章彦が、ランニング中の堤防でレイプされ、帰宅したら家に入り込まれ、凌辱の末ラブホテルに連れ出されてまた失神するまで犯される。

六 

 章彦がある政治家に拉致凌辱される。
 松崎が、章彦に会うために警視庁本庁舎に侵入。
 番外。仁輝の狂信者になった山本悟。仁輝と添い遂げた山重華七。



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