R18、成人向け 凌辱系BL長篇小説 & 商業誌/同人誌紹介 サイトで読める小説有。晶山嵐個人誌情報

有・罪・判・決_6

有・罪・判・決

A5 68P 600円(送料別)

2012年4月1日発行
新刊割引、2012年4月21日。

強姦、拷問、快楽攻、調教、精神錯乱。
章彦さんを徹底凌辱。

松崎の勝輝の搦手に翻弄され続ける章彦。

キャラ

佐納 章彦さのう あきひこ超美人検事 銀縁眼鏡クールビューティー受
二階堂 勝輝にかいどう しょうきヤクザの組長の次男。行方不明中。俺様攻
二階堂 仁輝にかいどう じんきヤクザの組長の長男。台湾に逃亡中。超俺様攻
松崎 久嗣まつざき ひさつぐヤクザの顧問弁護士。エレガントなイケメン上品攻
榊 四朗さかき しろう検事。体育会系元気。章彦の後輩セミマッチョ
前山 誠まえやま まこと章彦の検事事務官だった章彦ストーカー
四奈川 邦明しながわ くにあき東京高検検事長。章彦の未来の舅ダンディ
四奈川 雅子しながわ まさこ章彦の婚約者おっとりお嬢様

粗筋

章彦を犯した山本惨殺。
兼本に続いての不吉な報告に章彦も榊も想定する人物は一人だった。
だが、今回の実行犯岳田悟は自殺している。
しかも、岳田は勝輝ではなく、仁輝の恋人だった。

仁輝につながりがある美青年がなぜ
章彦を襲った男を殺すのか。

何もかもが不明な中
章彦と榊達は東京でのパーティーに呼ばれる。
それは、勝輝が身分を偽っている、レオナルド・エザキの伴侶が開いたパーティーだった。

未来の舅である邦明にボディーガードをつけられ
パーティーに参加する章彦。

けれど、ボディーガードと榊がいない間に
またもや章彦は連れて行かれた。





仁輝よりちょっと痛くないと思う。

本文見本

 章彦はトイレで顔を洗っていた。
 イケメンプロレスラーが来てくれて、ようやくレジェイドの腕から抜け出せたのだ。山野はまだ残っている。
「ふー…………」
 大きく息をついて髪を整え、鏡を見て、また流しに手を付き俯いた。
 先に帰るなと言われたのだから、邦明を探さなければならない。先程からずっと携帯を手にしているけれど、誰も掛けて来なかった。
 用を足そうと小便器の方を向いたが、なぜか掌が流しから離れない。
 トイレを出たら邦明に電話をかけて居場所を聞いて合流しよう。ここを離れなければならない理由を心の中で強く呟く。
 誰かが入って来たので、ようやく顔を上げ、隣の流しで手を洗われたので、自分ももう一度手を洗った。ここから動きたくないらしい自分の心を感じる。パーティーの喧騒で、精神が疲弊していた。
 だが、行かねばなるまい……大きく息を整えて目を開けた章彦の目の前に、一枚の写真が差し出された。
 今、入って来た男の腕だろう。
 金釦が五つ並んだ黒いタキシードの袖。ダイヤモンドのカフスが見えている。手入れされた、けれどももう若くはない指先。爪は白い部分が無いほど切り込んであった。
 なぜそんな所ばかり見ているのか、章彦は、目が灼くなって、視界がぼやけていく。
 鏡を見ると、隣に立っている男はハンサムな、大阪出身で有名な政治家だった。几帳面そうな笑顔でたたずんでいる。差し出した写真を引っ込める様子が無い。
 仁輝が撮っていた、章彦のピアス写真だ。
 写真を取られていること自体知らなかったが、目の前に、ある。
 ペニスに長い針を刺された瞬間に絶頂している写真だ。
『ほら、章彦、イけよ? 気持ちいいだろ? 痛いの気持ちイいだろう? イかないと、終わらないぜ?』
 狂気に彩られた仁輝の声が、章彦の耳に聞こえた。
 イヤなのに、逃げたいのに、ただ、泣くしかできなかった、あの、時間。
「ついておいで」
 男が、低い声で囁く。
 章彦は、逆らえなかった。
 

 男についてエレベータを上がり、客室に入る。部屋のドアを過ぎると、エントランス廊下の突き当たりにドアがあった。照明は燦々としているのに、とても暗く感じて章彦は俯く。
「靴下を脱いでスリッパを履きたまえ」
「こんなことは……」
 ここまで来てようやく、章彦は口が開いた。
 だが、振り返ると、彼は手にスタンガンを持っていた。
 バチッ……と、その先で火花が散る。
 ストン、と章彦は腰が抜けてしまった。
 そして、失禁……した。
「あっ……」
「なんだ? お漏らししたのか? いい年してっ!」
 章彦がカァッと羞恥に体を縮めた瞬間、腹に馬乗りになられ、顔を平手で殴りつけられた。
「なんてしつけのできていない雌猫だっ! 畜生でも便所の位置を覚えるというのにっ! こんなところでお漏らしするとはっ!」
「ごめんなさいっごめんなさいっごめんなさいぃっ!」
 自分が粗相した罪悪感を真上から叩き伏せられて、章彦に反論する余裕などまったくなかった。
「お前がもらした汚物はお前が掃除しろっ! 早くっ!」
「ヒッ!」
 立ち上がった男が、バチッとスタンガンを鳴らした。
 起き上がろうと下を向くと、ぼたぼたと涙がこぼれた。景色がぼやけている。眼鏡がどこかに飛んだのだ。もう、章彦には四十センチ以内しかはっきりとは見えなくなった。見上げた男の笑顔さえ、よく見えない。
 雑巾を探そうとするが、壁が明るくて、遠くになると床と壁の見分けも着かなかった。
「お前の服を脱いで雑巾にすればいいんだろうがっ! 何を気取ってるんだっ! ホテルの床を汚した癖にっ自分の服を汚すのは嫌なのかっ!」
「はっ……はいっぃっ……」
 章彦は慌てて上着を脱いで床を拭った。だが、元々が吸水性の良い布ではない。全然液体を吸えている気がしなかった。
「何をしているっ! 全部脱いでさっさと拭けっ!」
「ひっぃっっ……」
 尾てい骨に電流を流されて、章彦はもんどりうった。
「早く床を拭けっ!」
「はいっいっ!」
 ネクタイを外してシャツを脱ぎ、それで床を拭く。男を振り返ると、ベージュの壁があるだけだった。
 男が、いない。
 今、スタンガンを当てられたのは夢だったのではないのか?
 章彦は突然、自分がどこにいるのかわからなくなって戸惑った。
 ここをでなければ……
 榊の元に行かなければ……
 ドアが、そこに、ある。
 逃げられた。
 逃げられた、筈だった。
 だが、眼鏡の無い章彦は、廊下でのたうったことで方向がわからなくなって、そのドアが室内へのドアなのか廊下へのドアなのかがわからなくなっていた。
 元々、眼鏡を外してしまうと視界が極端にぼやけて、思考能力が落ちる。目をつぶって考えている時でも、眼鏡を掛けていなければ考え事はできない。何かを思いついたとしても、目を開けた瞬間に視界がぼやけているので、思いついたことを忘れたり、メモしたくてもできないという事情があった。眼鏡が無い時点で理性が半分無くなっているといっても良い。
「ほらっ、ごみ袋を持って来てやったぞ。これに入れて結べっ! 臭いっ!」
 男が、章彦の後ろから戻って来た。あのドアは廊下へのドアだったのだ。だが、男が戻って来たからには、もう、章彦の体は自由が聞かない。
 男の威圧感は、圧倒的だった。
 殴らないで……痛いのは、いや……イヤ……
「早くしないかっ!」
「はっ……はいっ……」
「全部脱がんとくくれんだろうがっ! 猫がパンツ履くなっ!」
「ひぎっっっ……ぎっ……ぁっ……」
 ズボンも脱いでしまった尾てい骨に電流が来て、章彦は硬直する。下着も脱いでビニールに入れて、口を括った。
「この先は絨毯だ、汚すなよ」
 章彦が体を隠しながら立ち上がった時、振り返りざま、男に強烈な平手打ちを食らった。
「畜生が二本足で立つなっ!」
 壁にぶつかった章彦は、膝で腹を壁に押さえられ、何度も顔に平手を食らう。口の中に血が溢れたけれど、呑み込んだ。吐き気に涙が溢れる。
「雌猫なんだお前はっ! ん? 自分の身分がわかってるのかっ? わかったら返事しろっ!」
「わ……わかり……ギァッっ!」
 足の付け根にスタンガンを発射された。目の前に火花が飛ぶ。
「お前は猫だと言ってるだろうがっ! 猫がわかりましたと言うかっ? うんんっ?」
「……にゃ……ニャー…………ぁぎっ……ぎっ……」
 鼠蹊部にスタンガンの電極がめり込んでくる。呻きながらも、章彦は、鳴いた。
「ニャー……ニャー……ニャー…………ニャー……」
「それでええんやボケ。二度と人間の真似さらすな。ついて来い」
 一瞬出た男の大阪弁に、章彦は身が竦んだ。彼は、テレビでは常に共通語で折り目正しく喋っていたのだ。
 ハァハァ……と息を整えて、章彦が一歩踏み出した時、今度は腹を膝で蹴り上げられる。
「二本足で歩くないうのがなんでわからんねんっ!」
「ニャーニャーニャーニャーニャーッ!」
 早口の大阪弁で怒鳴られて、章彦はもう、何も聞こえなかった。ただ、四つん這いで歩けと言われたことは理解する。
 男は部屋に入るドアの手前で、章彦を先に行かせた。全裸で四つん這いだ。それを後ろから見られては尻を隠すこともできなくて、激しい羞恥に身が縮む。膝で歩きながら、章彦が絨毯に手を踏み出し、膝を入れようとした時、後ろから股間を蹴り上げられて悶絶した。
「部屋を汚すなと言っただろうがっ! お前の足はお漏らしがべったりなんだよっ! 膝を上げて歩けっ!」
 今度は大阪弁では無かった分だけ言葉がわかった。
 膝を上げる?
 男は、後ろに、いるのだ。
 章彦が両手を前についたまま膝を上げると、まるで前屈をしたかのように尻を上げることになる。長い足の間から男が笑っているのが見えた。
 男の目は、真っ直ぐ章彦の尻を見つめている。足の間から章彦が自分を見ているのを見て、彼はにやりと笑った。
「ドアを入って、対角線上のドアがバスルームだ。この俺が手づから、しつけのなってない畜生の体を洗ってやる。急げ」
 膝を上げたまま四つん這いで歩くというのは、羞恥を感じる暇も無いほど大変だった。
「早く行けと言ってるのがわからんのかっ! 四つ足の癖になぜそんなに遅いっ!」
 肛門にスタンガンを突きつけられ、急かされる。
 ようやくバスルームに辿り着いた時には、章彦はどろりとした汗でてかてかと濡れていた。
「なんだ? さすが淫乱猫だな。されることを想像して自分でローションを塗ったのか?」
 何のことを言われているのか、章彦はまったくわからなかった。ただ、ゼイゼイとした息を整える。疲労で、もっと視界がぶれて、男が見えにくくなった。
「返事をせんかっ! この畜生がっ!」
 シャワーヘッドで首を殴られ、息が詰まって咳込んだ。男が想定している猫など、もとから返事をするような動物ではない、ということは慮外らしい。
「ニャーッニャーニャーニャーッ!」
 ごめんなさいごめんなさいごめんなさいっ! という言葉を鳴き声に込めて叫ぶ。
「前足だけバスタブに入って腕の力を抜け」
 力を抜く、というと? と章彦が腕を曲げると、バスタブを挟んで尻を上げる形になった。
「今、洗ってやるからな」
 男は、デッキブラシを出してきた。
 章彦の体にシャワーをザッと掛け、ボディーシャンプーを、蓋を取ってだばだば掛けると、車を洗うようなデッキブラシでゴシゴシと体をこすられた。背中から尻、尻の谷間を洗われたときには跳び上がった。膝裏、くるぶし、脛、膝、股間……と上がってくる。
「ケモノの癖に泡の立ちが悪いなっ!」
 薄い陰毛でデッキブラシをあわ立てて、腹から胸、喉、顔まで洗われる。泡が鼻に入ってむせ返った。ようやく冷静になってきた頭で、馬のように体を洗われている屈辱に涙が溢れて来る。
 それでも、動くことはできなかった。
 もう一度バチッとスタンガンを使われては、理性が無くなってしまう。
 痛いのは嫌……いや……いたいのいやぁっ……
 腕まで全部洗われて、シャワーを掛けられる。泡を落とすためにまた全身デッキブラシでこすられた。
「上を向け」
 バスタブに腰を乗せた状態で、仰向けになる。胸から股間を何度もブラシでこすられて、ヒリヒリした。
 尻に何かされていることに気付いて見ようとしたが、腰が頂点になって仰向いているので、尻が見えるほど顔を上げることができなかった。普段の章彦ならば腹筋と腕の力で起き上がれるが、今はそんな力が何一つ出ないのだ。
 デッキブラシがバスタブの中に立てかけられた。泡は完全に落とされ、黄色い毛先がバスタブにそって曲がっているのが章彦にも見える。拳二つ分を重ねた大きさブラシだ。
 尻に、何かが入って来た。ごりごりごりっ、と太いところと細いところがあるものらしい。
 やはり、そういうことをされるのか……
 もう、諦めていた。
 キュッ……と、男の手が蛇口を開ける。その手が手術用のような薄い手袋を着けていることに気付くが、別に章彦は何も感じなかった。
「汚い畜生の全部を洗ってやるからな。感謝しろ?」
 言葉と同時に、章彦は浣腸されていることに気付いた。棒が入っているのだから液体が来ないと思っていた分、衝撃は大きい。
「あっ……いやっぁっ……ギャアアアアッッ!」
 睾丸をガツッと一つの掌で握り寄せられた。
「本当に物分かりの悪い畜生やのう……」
「……にゃっ……ニャーッ……」
 ゴム手袋越しにそこを触られると、人肌の温度が伝わらなくてひんやりと冷たい。人間の指に触られている気がしなくて、もっと怖かった。男はバスローブに、水泳用のようなゴーグルと手袋を着けているのだ。汚いものを洗う時の格好だった。
 彼にとって、章彦は汚物なのだ。
「内臓の中も洗ってやるからな。デッキブラシでごしごしと」
「ひっ……ぃっ……」
 章彦は目の前に置かれているデッキブラシを見た。拳二つ分のこれを尻に押し込む、と、この男は言っているのだ。
 二リットルのペットボトルを押し込まれていた兼本の写真が脳裏によぎった。
 人間には見えなかった、あの、体。
 私も、あんなふうに、される? のか?
 その恐怖と同時に、腹の痛みも際立ってくる。
「起き上がれ、トイレで全部出せ、ほら。特別に人間様のトイレを使わせてやる」
 男が棒を抜いてくれたので、章彦は慌てて、四つん這いで隣のトイレに駆け込んだ。
 シャワーで棒を洗っているのか、その音に紛れて排出できて、章彦は安堵する。男に、排泄物に対する愛着は無いようだった。
「全部出したらもう一度だ」
 五回、洗われた。
 牛馬の如く洗われたことと、五回の浣腸排泄で章彦はクタクタになった。だが、男への恐怖が最大の疲労原因だろう。
 この男は、何かを怒る前に殴るのだ。
 それが、怖い。
「ベッドへ行け」
 今度は、膝をついて歩いても怒られなかった。章彦は這いずるようにバスルームを出、ベッドに這い上がる。
 壁にベッドヘッドをつけたキングサイズのベッドが一つ。そこは、全面にビニールが敷かれていた。ベッドヘッドの右肩のクッションに、釣り針のようなものがひっかかって、糸をたらしている。その糸の端にも釣り針のようなものがあった。
 何を、するつもりなのか……こんなに、濡れるようなこと?
 何で……濡れる……の……?
 パシッ、と男がゴムを弾く音をさせた。章彦が咄嗟に振り返ると、手袋を捨てて、付け替えたらしい。
「そこに仰向けに寝なさい」
「や……やめて……くださ……いっ!」
 全身のひねりを使った平手打ちが、章彦の頬に炸裂した。ベッドに倒れ込んだ章彦の尻にスタンガンが強く押しつけられる。
「ギアッっぁっ……」
 ベッドに敷かれたビニールに、章彦は血を吐き出しながら痙攣を起こした。
「お前は、ナニモノだ?」
「ひっ……ひっ…………っっ……ひっ……ぎぁっ!」
 また、体内で、バチバチバチバチバチッと音が走る。体が痙攣する。意識が遠くなる。
「お前は、ナニモノだ?」
「……はっ……はぁっ……はっ…………ニャー……」
 もう一度押されそうだったスイッチ。章彦の鳴きまねに、それから手が離された。その感触に、章彦はベッドに突っ伏してぜいぜいと喘いだ。。
「ニャー……ニャー……ニャー……」
 ビニールに口接けるように泣き喚く。血と唾液がだらだらとシートに溢れたが、それを恥ずかしいと思う心理的余裕は無かった。
 涙が、溢れた。
 私は、ナニモノだっただろう……
 兼本もいなくなった……山本も死んだのに…………勝輝でさえ、いるのかいないのかわからない状態で、やっと、安心できると思っていたのに……
「にゃー……にゃー……ニャー……ぁ……」
 スタンガンが引き抜かれるまで、章彦は鳴き続けた。
「畜生はしっかり躾けをしないとダメだというのは本当だな。覚えの悪い。さっさとベッドに仰向けになって手足を広げろ」
 章彦はもう、逆らわなかった。
 すぐに殴ってくる男に対して、腹を見せて手足を広げる。こんな恐ろしいことは、無い。先程膝蹴りを受けた腹は大きな青痣になりつつあった。羞恥心より、恐怖が大きい。
「口を開けろ」
 ベッドヘッドに回って来た男が、ヘッドから垂れている糸を手にとって章彦の顔の前に手を出して来た。
 何をするの? もう痛いことはしないで?
「に……にゃー……」
 鳴きながら、口を開けた章彦のそこに、手袋をつけた指先が突っ込まれる。口蓋錘を撫でるかのように奥まで指を這わせて、涙を吹きこぼすまで章彦を吐き気で痙攣させた。胃液が上がってくるのを呑み込むこともできず、噎せて鼻に入った薄黄色い液体にまた噎せる。男の目がはっきり見える位置で顔を覗き込まれて、章彦は泣きながらニャー、と鳴いた。
 それを満足そうに頷いた男は、奥の奥から舌を指先で撫で上げて引っ張り出し、章彦の目の前で、糸のついた釣り針を、その先端に、突き刺した。
「がっぁっ……ぁがっあっ……ああぁぁぁっっっっ!」

シリーズ

有・罪・判・決』の初出は商業誌ですが、書店で手に入らない場合は同人誌での再版でも
入手可能です。なお、再版分には表紙イラストや挿絵などはありません。

全巻、同人誌サイズのPDFに変換が完了しております。
プリントアウトでも、PDFのメール添付でも、すぐにお送りできます。

在庫データ誌名発行日内容計 9,100円
有・罪・判・決
 商業誌再版
2010/12出会ったのは裁判所だった。
美人検事受け。本文見本
100P/ 1000円
×有・罪・判・決
番外編1
南の島でバカンス!
本分見本
50P/ 500円
有・罪・判・決 22009/12ラブラブ強姦無理矢理
本文見本
116P/ 1200円
有・罪・判・決 32010/12無理矢理のオンパレード。
絶頂拷問で壊れていく章彦。
本文見本
198P/ 2000円
有・罪・判・決
番外編_2
2011/05南の島でバカンス!パート238P/ 400円
有・罪・判・決 42011/06強姦、拷問、快楽攻、調教、
精神錯乱。ラブラブ?
章彦さん錯乱続行中
196P/ 2000円
有・罪・判・決 52011/08ストーリー的には中休み。
章彦さんを徹底凌辱
196P/ 2000円
×有・罪・判・決 62012/04章彦さんを徹底凌辱68P/ 600円
有・罪・判・決7Final2012/30最終巻100P/ 1000円

有・罪・判・決 番外編1は完売していますがプリントアウト配布などの対応は可能。
もしくは痛くないエロ_抜粋再録にも全再録されています。
通販へ


シリーズまとめて、送料無し 10,200円です。

(番外1、6のプリントアウト含む)



各巻粗筋

一 (商業誌

 ヤクザの息子、二階堂勝輝(一八歳)の婦女暴行に関する裁判を受け持つ筈だった榊四朗検事が盲腸で倒れたので、先輩同僚の佐納章彦検事が受け持った。ずっと勝輝を無罪にして来た松崎久嗣弁護士から執行猶予を取った章彦は、帰宅した自分のマンションで勝輝の待ち伏せに遭い、自宅で強姦、現場を撮影された。
 勝輝が章彦に電話をさせ、榊が病床から駆けつけ、そのままの章彦を見て絶句。章彦は東京高検検事長四奈川邦明の娘雅子と婚約したばかり。しばらく身動きできないだろう章彦の事を、榊は邦明に連絡した。訴える事はしなかった。
 一週間ほどで章彦は復帰したが、精神不安と体調不良の上、勝輝がチラチラと姿を現した事に胃潰瘍で倒れる。その病院にも勝輝来襲。その現場を榊に見られる。
 (同人誌の再販では、ラストの『シャンパングラスの恋』と挿絵は入っていません)

二 以下同人誌。

 大阪公安に転勤になった章彦と榊。
 勝輝が自分の誕生日に章彦と街をデートしたいと駄々をこね、スタイリストとメイクアーティストを付けて別人に変装し、大阪の街を探索。弁護士の松崎に章彦がナンパされたり、榊とすれ違ったりとハラハラドキドキ。駅のトイレに連れ込まれて強制猥褻&羞恥プレイ&カーセックス。章彦がトイレに行ったら、長髪美形にナンパされ、強姦され掛ける。勝輝が救出したが、逃走中に捕獲される。それは勝輝の兄、仁輝だった。クルーザーの中でメイクを取られて仁輝達に凌辱される章彦。縛り上げて転がされ、それを止められない勝輝。
 仁輝と勝輝が憎しみ合う生い立ち。

三 

 ヤクザにはならないと言った勝輝を刑務所に入れるために画策する勝輝の父、忍。組を上げて、勝輝に殺人罪を着せ、逮捕させる。
 勝輝のいぬ間に仁輝が章彦を拉致強姦凌辱。
 松崎が、勝輝が撮影していた章彦の強姦ビデオで章彦をホテルに誘い出し、強姦。撮影。
 勝輝、官吏を殺して脱獄。章彦を拉致して外国に逃走しようとする。

 勝輝がいない間に章彦と距離を詰める松崎。
 勝輝の脱獄を追跡する西宮刑事は章彦の自宅周辺まで捜索の手を広げていた。
 言う事を聞かない章彦への罰として、松崎は、以前から章彦を狙っていた章彦の元部下前山を召還。だが、松崎の予想以上に前山は章彦をズタボロに凌辱し、章彦は仮死状態まで陥った。
 章彦が帰宅したら、部屋の前に勝輝が立っていた。

五 

 章彦が通院している病院の医師に章彦が拉致されて、地下室で磔凌辱。さらに章彦が、ランニング中の堤防でレイプされ、帰宅したら家に入り込まれ、凌辱の末ラブホテルに連れ出されてまた失神するまで犯される。

六 

 章彦がある政治家に拉致凌辱される。
 松崎が、章彦に会うために警視庁本庁舎に侵入。
 番外。仁輝の狂信者になった山本悟。仁輝と添い遂げた山重華七。



キーワード

苦労人 検事 強姦 無理矢理 殺人 流血 道具 バイオレンス 現代日本 痛い 嗜虐 SM 調教 拘束 ストーカー 絶対服従 サイコ 美青年 美人受 眼鏡受 俺様攻 上品攻 肉体派攻 ストーリー重視 痛さ重視 商業誌番外

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional