行動修正したいなら、まず『ありがとう』を口癖にする。

死ぬ前に反省しよう
この記事は約33分で読めます。

マシュマロでご相談をいただきました。

 

私がオフ活動をしていたら、どういう広報をするか?

広報については『小説の書き方』のブログにまとめてあります。

 

広報 | 小説の書き方-プロ作家が答えます

 

メイン質問は『行動の変え方』だと思いましたので

こちらのブログで回答させていただきました。

 

【人生を狂わせる考え方】のツイート。

 

 

  • 自分の気持ちよりも、他人を優先する
  • 何事にも手を抜かなすぎる
  • やったことのアピールをしない
  • 評価されなくても頑張る
  • 辛い時に辛いと言わない
  • 感情的にならず我慢する
  • 自分が我慢すればいいという思考

 

これ、仕方ないです。

 

親からも、学校からもこう教わりますから。

こうなっているあなた自身を責めるのはよしましょう。

 

あなたは『良い子』として育ってきた筈です。

親も先生も困らせず、波風立てず、『よい友人』。

その分、攻撃されずに、安全に生きてこられたでしょう。

 

多少のストレスはあったと思いますが

『他人に攻撃されずに生きてこられた』分

気楽だったと思います。

 

トゲを生やして、周り中敵だと、そんなストレスじゃないですから。

 

 学校がなぜこういうふうな教育をするのか

 誤解を恐れずにズバリ答えると

 「 労働者として都合が良い」からです

 

  • 文句も言わず
  • 必死にやって
  • 私うまいでしょう給料あげてください とかのアピールをせず
  • 放置しても、もくもくがんばり
  • 過労死寸前になっても辛いと言わず
  • 腹が立つことも我慢して
  • 自分が我慢したら うまくいくと黙る。

これ、 社長さんが工員に求める とても都合のいい人間ですよね。

 

 

私が第二団塊世代なのですが

私たちの世代とその前 の世代は

学校で『とんでもなくめんどくさいこと』をすることを

普通に義務付けられていました 。

 

それはなぜかというと、

そういうめんどうくさくて長たらしくて意味のわからないものでも

やれと言われればやる人間を育てるためです 。

『工員』として都合のよい人材の育成です。

 

 

高度経済成長の時代において、

黙々と働く人材が求められたからです 。

 

それが 時代にそぐわなくなり

世界の工場の地位を中国や東南アジアに譲った今は

ホワイトカラーの 人材が必要になりました。

 

世界のリーダーになれる人材が必要になったから

  • 気づいたことは口に出せとか
  • 個性を出せとか、
  • 主張しろとか

そういう 教育に変わったわけです。

 

その派生として、

  • 理屈も基礎もわかっていないし
  • 経験もないのに
  • 働く前から口答えだけはする人材

が溢れて

ゆとり世代と言われるようになりました。

 

 

彼らは彼らで、

国の教育方針に沿った

素直な人たちなのです。

 

 

  • 学校の先生も『自分の管轄下で問題を起こされたくない』。
  • ご両親も『自分の子供が落伍者になってほしくない』

だから、『無難な人生を歩くように』子供に仕向けるのです。

 

逆らわず、流されて、

引っかからずに生きていけるようにしたいのです。

それは『お母さんの愛の一つ』なのです。

お母さんは魔法使い。 | ポジティブにタスク管理

 

 

『世間に逆らうことが怖い』のは、

あなたのせいではないです。

そういう育ち方をしたからです。

 

あなたが、親御さんや先生の言うことをよく聞く

『良いお子さん』だった上で

創作をしていて、自我に目覚めたから、

現状になったのですね。

 

決して、過去を責めないようにしましょう。

あなたのせいではないです。

 

行動修正の方法。

 行動修正の方法として、

 今 のあなた自身が全て嫌いなら

 あなたがしたいと思うことの逆のことをするのが一番です。

 

けれど、 突然そんなことをしたら

目隠しをして崖から飛び降りるようなものですし、

それが今すぐできるぐらいなら

そういう性格になっていないはずです。

 

 

まずは メモをしましょう

あなたが自分の性格で嫌いなこと

それを全部書き出してください

 

それに対して、

あなたが普段する行動に対して

あなたがどう反応するのかを書いてください

 

 

「明日食事に行かない?」

と言われて

「そんなすぐに スケジュール決められないよ」

と言っていたのなら、

その日に約束がなければそのまま出かけましょう 。

 

そんなふうに1つずつ変えていくということです。

 

いきなり全部のジャンルにわたって違うことをすると

あなたの中で整合性が取れなくなって

それこそ人格破壊とかになる可能性があるので

1つずつやっていきましょう。

 

 

 

ビジネスの成功法則の1つで

たまにある考え方が

 

決めた曜日だけ、思いついたことをすぐにする

ということです。

 

それを書いてらっしゃった方は

木曜日に それを設定していて、

木曜日に起こったことは、

考えずに即実行!

ということを実践されたそうです。

 

それで、

取引先の人と話をしていて

取引先の人が 財布を買おうかどうしようか迷っている

と言ったときに、

その人は その場で財布を買って

取引先にプレゼントしたそうです。

 

数万円の財布でした。

 

取引先も、

お礼をいうことも忘れて呆然としていて、

その場で即、

その人に有用だと思われる人を紹介してくれたそうです。

 

 

その後もその人からどんどん紹介が入ってきて

事業は順調に進んだということでした 。

 

全部の人にこれをしろと言ってるわけではなく

「自分の行動を変える」 と決めたからには

ここら辺のレベルまでやっても良いということです。

 

難易度を知ってから開始する

ここで、先に 知っていて欲しいこと。

『行動修正する方法』というのは

成功は非常に難しいということです。

 

『悪癖を直す』とかの上のレベルのことなんです。

 

ですが悪癖は直せます。

行動も直せます

 

ただ、

  1. 簡単なことだと考えて、
  2. 簡単に始めて
  3. すぐできないからと
  4. すぐ辞める

 

そういうことをやめて下さいということです。

 

難しいことなのですから

1年とか3年とか腰を据えてやってください。

 

あなたは今20代でしょうか

今3年頑張って今の性格を変えてしまえば

この先平均寿命まであと50年以上

その変えた性格で はつらつとした人生を送れます。

 

「3年もかけるなんて!」

ではなく

 

今変えたら

この先の何十年もの人生が楽になる

 

そう考えて始めてください

 

そしてまず

自分の行動を変えたいと思った

あなたのその前向きの精神を

あなた自身が褒めてください

 

あなたは今、

あなたの人生において

大きなターニングポイントにいます。

 

ぜひ

あなたの望む方向に舵を切ってください。

 

今メモをする習慣がないのでしたら

メモする習慣をまずつけましょう。

 

変えたい部分を一度に全部書き出すよりは、

日々、ここやあそこが嫌というところをメモしておいて

 それを1つずつ直していくほうが

 優先順位が上のモノから実行することになります。

 

 一気に100カ所を変えることはほぼ不可能です。

一気に100個を『書き出そう』とすると

『時間がかかりそうだからあとまわし』してしまいます。

 

日々思ったことを3秒でメモしましょう。

 1つずつ 地道に変えていきましょう。

 

 

一カ月に一個直せば、一年で12コ修正できます。

簡単なことから初めて、

『修正を成功させる』ことを実感すれば

難しいことが簡単に修正できるようになります。

 

 

 

 本人の性格は変わらないです。

 

 ただ 私はいつもだとAだと思って

それを実行してきたけれども

いつも 結果はBのほうがよかったと思う

 

そう思うのでしたら最初にAだと思った時に

それをやめてBを選択すればいいのです。

 

 

 

 私の友人に、

「私が選んだ食べ物屋さんは全部まずいから自分では選ばない』

 という人がいます。

 

これも、最初に自分で店をずっと 選択し続けて、

それがすべて悪い という判断がついたから

『自分では選ばないという選択肢』を思いついたわけです。

 

 なのでその人は 1人の時はチェーン店に入るそうです。

チェーン店は全国味がほぼ一緒なので

ものすごくおいしいこともないけれど、

ものすごくまずいこともないから、ということでした。

 

 

そういう風に自分が自然に出したらこうなる答えが

毎回間違っている

自分でわかる場合は

それを 選択しないという方法があります。

 

そのうち、普通に、前とは違う方を選択できるようになります。

 

 

  1. 選択肢でいつも選ぶのはA。
  2. でも、あとから考えと必ずBのほうがよかった。

 

それなら、

A、を選択したけれど、口に出す時にはBを選択する

ということです。

 

『どちらにしようかな、神様の言う通り』という

歌を歌いながらの選択方法がありますよね?

 

あれで、

『神様の言う通り、にはしないぞw』と

違う方を選べば良いのです。

 

 

それで実際に、『以前とは逆の方を選ぶ』ことで

『良い結果が出た』のなら、

今後もそうすれば良いですし

それでも悪い結果が出るのでしたら

それは、『あなた自身が悪い結果しか覚えていない』ということです。

 

『よい結果』が多い。『悪い結果』が多いは主観。

『統計』を自然と取る人は、そんなにいません。

 

  1. 過去12回、Aをやった。
  2. 直感でついCを選択した。
  3. 毎回、ダメだった。

これが軽い『統計』です

 

でも、普通は違いますよね?

 

  1. 過去に何回かAをやった。
  2. Cを選択した。
  3. 駄目だった。
  4. 何回Aをしたか、何回Cを選択したかは、覚えていない。

こうですよね?

 

これで実際には、

  1. Aを12回やって
  2. 3回はCを選択して失敗。
  3. 他は、他の選択肢をして成功してる。
  4. でも『Cを選択して失敗』だけを覚えている
  5. だから、私はAはしちゃだめなんだ。

そう考える人、かなり多いです。

 

『失敗したこと』って覚えてるんですよ。

『成功したこと』は覚えていないのに。

 

母でも、私が『できたこと』じゃなく

私が『失敗したこと』をいつまでも覚えています。

 

  • あれができなかった
  • あーしたらこうした

とか

子供の頃の『私の失敗談』ばかり覚えています。

 

でも、本当に大失敗したことは言わないんです。

つまりは『微笑ましい失敗』を覚えてるんですね。

 

そして、ここで大事なこと。

『自己啓発をしようとする人』は『自分の失敗』を

100倍重たく感じてます。

 

『成功した』より『失敗した』を覚えてるんです。

 

だから、

実際にはAをしたときにCを選択して失敗したのは

三回だけ。

つまりは、9回は他の選択肢を使って『成功』してるんです。

 

じゃなきゃ、次にAが来たときにトライしませんよね?

 

9回は成功しているのに、『失敗した三回を覚えてる』んですよ。

 

だから、メモしましょう、と書いてるんです。

何度も『メモしましょう』と書いてるんです。

 

失敗も、成功も、全部メモするんです。

メモしたから覚える覚えないとかの

『記憶力』の問題でもないんです。

 

『したこと』を『全部記録』して

『統計を取りましょう』って話なんです。

 

統計をとったら驚きますよ。

「いつも失敗していると思っていたA」が

実は、成功確率75%だった、とか、わかるんです。

 

わかったら、次は自信を持ってできますよね?

 

それを『メモしていない』から

『過去の成功を忘れている』ために、

『失敗だけしてる』と思うんです。

 

『失敗』したらあわてますよね。

焦りますよね?

 

だから、覚えてるんです。

 

『成功』したら、そのまま次の作業にいきますよね?

祝杯を上げるような『大きな成功』ってそんなにないですよね?

だから、忘れるんです。

 

結果的に『失敗だけ覚えてる』んです。

だから、『自分は失敗ばかりしている』となるんです。

 

実際に、『することすべて失敗』していたら

クビになっていますし、

あなたの周りに友人はいなくなっています。

 

友人は、最近は『作らない人も』もいるので

指針にはなりにくいですが

仕事で失敗『ばかり』していたら、クビになっています。

 

がんばりやさんほど『自分の成功は覚えていない』んですよ。

 

クビになっていない時点で、あなたはすでに

『失敗より成功の数の方が多い』です。

 

『成功を忘れている』から『それを記録するため』に

メモを開始しましょう。

 

『問題がおこらなければ成功』ですよ?

失敗より、はるかに膨大な数の成功を、あなたはしています。

 

ベッドから降りるのに『失敗』して、

落ちて骨折する人だっているんですよ?

 

『あなたは生きることに成功している』から

ここでのんびりこの記事を読んでいられるんです。

 

そのことを、まず実感して

『私は成功の方が多いんだ』という視点で

あなた自身を見つめなおしてください。

 

 

『自己改善をしよう』という時点で

あなたには『ほんのちょっと』『余裕』があるんです。

 

ブラック企業で勤めている人がなんでやめないのか?

と思うでしょう?

 

『やめよう』と『考えるだけの余裕』がないんです。

  1. 毎日怒鳴られて
  2. 毎日することがいっぱいで
  3. 毎日残業で
  4. 帰宅したら寝るのでせいいっぱいで
  5. やめたら楽になる、とか
  6. 考えることもできないんです。

『デスマーチ(死の行軍)』ですね。

 

この記事を読むだけの『余裕がある』という自覚を持って

その『余裕』を使って

『私、成功し続けている』とまず、実感しましょう。

 

変えたいのはわかります。

今のあなた自身がいやなのもわかります。

でも、死んでないでしょ?

『変えようとしている余裕』がまずあるんです。

デスマーチでゾンビのようについていくだけにはなっていないんです。

 

その『ほんのちょっとの余裕』を使って

『メモをとる』ことを始めましょう。

 

1メモ三秒。

手帳でも、スマホでも、音声録音でもよいです。

とにかく、メモしましょう。

 

そして、『毎回失敗している』と

『考えていたこと』について

『統計』を取りましょう。

 

ぜったい、『毎回失敗』は『していません』。

三回して三回失敗していたら

あなたにその仕事は回ってきませんし

プライベートなら、もう、見向きもしていません。

 

成功した方が多いから、

何回も『それをする機会』がめぐってくるのです。

 

賭博は別です。

 

 

実際に、『いつもAするから失敗する』のなら

次は『今度はBしてみよう』とやってください。

 

『Bでも失敗してる』と思ったら

その場合は『選択方法』が悪いのではなく

あなたの着眼点がネガティブなのです。

 

悪いことも良いことも、半々に起こっていたのに

(これが普通です)

あなたが『悪いことになった結果』だけを深く心に刻んでしまったから

『いつも悪いことがおこる』と考えてしまっているだけです。

 

 

『良いことを覚える努力』をしましょう。

 

信号が赤になったのは『信号に赤になった』だけであって

「ああまた赤だ、運が悪い!」というのは

あなたが勝手に、赤信号に意味をつけただけなのです。

 

「赤信号が運悪い」というのは

あなたが勝手に考えているだけです。

 

「急いでいるのに赤になった! 運悪いなぁ私!」

とか、やめましょう。

 

私は、

  • 青なら『このまま突っ走れと言われてる、ラッキー』
  • 赤なら『ここで休めと言われてる、ラッキー』

と思いますw

 

 

  • 『良いこと』
  • 『悪いこと』

って、それだけの話なんです。

 

『人生すべて塞翁が馬』なんです。

何が良いか悪いかなんて、死んでもわからないものです。

 

『今おこった事象』に対して

あなたが勝手に『良い』『悪い』と『意味づけ』しているだけなんです。

 

 

あなたが昔から、積極的で

流されずにアピールしているような性格だったら

どんどん外に出て行って、

創作活動はしなかったかもしれませんよね?

 

うちにうちにこもるから、

創作活動を『見つけた』のかもしれません。

 

あなたが今までしてきたことは

『悪いこと』でも『足りないこと』でもないのです。

 

あなたにとって必要なこと、を、あなたはしてきたのですから

「ラクな方に流れてきた」と

『惰性』や『怠慢』という烙印を捺すのはよしましょう。

 

すべてのことは、あなたの将来にとって、重要です。

 

今あなたは『転機を迎えようとしている』と

ご自分で分かっていることでしょう

 

でしたら、あなたが書いた小説の主人公にも

『転機』を迎えさせることができますよね?

 

『書けること』が『経験』によって、増えたのです。

そこを喜びましょう。

 

転機だとか運が悪いとか

考えたことがない人は、

そういうことを小説に書けないんですよ。

 

だから、そういうことを考えたことがある人にとっては

『うすっぺらい小説!』と思うわけです。

 

でも、大多数の人は『転機』なんてあまり感じていないので

そういう小説でも全然面白いんです。

 

私は、こんな経験だからこんな小説しか書けなくて……

というのは、関係ないんです。

 

あなたがそこにいる、ということは

あなたのような経験だけしかしていない人は山ほどいるんです。

 

そういう人にとっては、あなたの小説は癒しなんですよ。

 

  • 過去も大事。
  • 今も大事。
  • 将来も大事。

なのです。

 

 

行動を変えることの話に戻します。

選択肢を今すぐ変更する。

今まで コンビニで 何も考えずに

好きなものを取っていたのなら

  • 栄養価を考えて選択してみるとか
  • 新製品を チョイスするとか
  • 人のお勧めを聞くとか

そういうことで

全てが変わっていきます

 

これぐらいのレベルなら変えるのは簡単なことです。

 

初めてのお店に行ったら

まずメニューを見るのではなく

お店の人に

「この店で一番売れてるもの」を聞く。

これも とても簡単に

行動を変える方法です。

 

私と一緒に食事をした人から私が

「やたら店員さんに話しかけるよね」と言われたので

『店員さんに話しかけることは珍しい』ことなのだと思います。

 

でしたら、店員さんに話しかけることで

簡単に変わりますよね?

 

メニューを読むのが面倒臭いときとか

どれがよいかパッとメニューを見てもわからないときとか

『一番売れてるのお願い』って私はいいます。

 

それがまずければ、二度とこの店に来ないだけです。

 

今日入ったばかりのバイトの人だと

私みたいな客がつくとウザイでしょうけどw

最大に考え方を変えやすい魔法の言葉。

『ありがとう』を口癖にしてみてください。

 

これね、なぜか、言うのが恥ずかしい人が多いみたいなので

言うと目立ちます。

そして、『良い意味』で覚えられます。

『ありがとう』の第一段階

ナニカをしていただいた場合は、

『すいません』じゃなく『ありがとう』です。

 

「こんなに親切にしていただいてすいません」

ではなく

「こんなに親切にしていただいてありがとうございます」

です。

 

  • お母さんがお茶を作ってくれても
  • お茶をついでくれても
  • 箸を取ってくれても
  • 友人が待っていてくれても
  • ナニカを買ったときも

「ありがとう!」

と言っていると、人生変わります。

 

レストランとか食事をしたときにも、

会計を済ませたときに

「ありがとう、おいしかったです」

って言うと、大体の店員さんはニコッとしてくれます。

 

  • 皿を持ってきてくれたらありがとう。
  • 水をついでくれたらありがとう。

 

無料なんですから言いまくってください。

 

 

お母さんに『ありがとう』を三日言ってください。

お母さんが凄く変わります。

最初は気味悪がるかもしれませんが、

そのうち、ニコニコしてくれるようになります。

 

笑顔を向けられるので、あなたもニコニコできます。

あながニコニコしていると

あなたを好きな人もニコニコします。

 

ニコニコであなたの周りがあふれて、

あなたは幸せになれます。

 

あなたがニコニコしていることを嫌がる人は

あなたを嫌いな人です。

そんな人に「ニヤニヤして気持ち悪い」とか言われたら

無視したらいいんです。

 

『あなた「を」嫌いな人』の言うことを

業務上以外で

あなたが考慮する必要はありません。

 

 

『あなたを嫌いな人』に好かれようとするからつらいのであって

『あなたを好きな人』に好かれることは簡単なことです。

 

頭の良い人ほど『難しいこと』をしたがって

『ムリな問題』を自分で作って、『解くのに苦労』するのです。

 

 

 

道行く人全部に、心の中で『ありがとう』って言ってみてください。

 

理由?

「すれ違いざまに殺さないでいてくれてありがとう」

です。

 

これ、スゴイと思いませんか?

 

アメリカで、すれ違いざまに強盗されることを考えたら

平和ってありがたいです。

 

イタリアでただ道を歩いているだけで

『ジャップ!』って言われたことがあります。

(一度だけですけど)

 

『すれ違いざまに敵意を向けられない』って、

凄く安心できることなんですよ。

 

中学の時にいじめられていて、

教室にただ座っているのに、

背中にボールをぶつけられたことが有ります。

 

すれ違いざまに顔を殴らないでいてくれて

ありがたいですねぇ。

 

 

 

  • 「あなたが生きていてくれるから、街に活気があって楽しいわありがとう」
  • 「あなたが働いてくれるから、日本の税金が潤うわ、ありがとう」
  • 「あなたがUSJで働いていてくれるから、私はUSJで遊べるわ。ありがとう」
  • 「私の好きな色の服を着て見せてくれてありがとう」
  • 「スーパーで牛乳を売ってなかったら、私は牧場まで行かないと買えなかったわ。ありがとう」
  • 「あなたが煙草をすって、高額納税してくれるから私がこれだけで済んでるわ。ありがとう」

いろんなありがとうがあります。

 

煙草って、半分が税金なんですよ?

今500円だから、一箱につき250円の税金を払ってるんですね。

消費税でいったら、2500円のモノをばかばか買ってるんですよ。

ありがたいですねぇ。

 

煙は自衛しましょう。

 

 

『ありがとう』の第二段階

「あなたに幸せがありますように」

 

これは口に出すと、宗教勧誘と間違われるので

心の中で、すれ違う人全員に言ってみてください。

凄く忙しくなってw 悩んでるヒマはなくなります。

 

何も考え事が進まなくなったら、

誰かの幸せを祈ってください。

 

どうせ、何も進まないなのですから

『今、駅にいるすべての人に幸せがありますように』

三秒祈ったって、何も変わらないはずです。

 

しかも無料です。

その三秒は、悩んでられないはずです。

 

 

  • 『ありがとう』
  • 『あなたに幸せがありますように』

これを唱えていると、

あなたが幸せになっていきます。

 

 

神様がいるとしたら

『他人の幸せを願う人』を先に幸せにしてあげたら

その人が周りの人をもっと幸せにしてくれると思うでしょ?

 

自分の幸せしか願わない人を幸せにしても

一人しか幸せにならないけと

周り中の幸せを願う人を幸せにすると

その人は、もっとたくさんの人を幸せにするんですよ。

 

どっちを先に助けたいか、一目瞭然ですよね?

 

 

広報は大事だけれど、『読者のため』が最重要。

ちょっと、広報の話も挟みます。

 

Twitterを日常の呟きにしか使ってないから広報に使いたい。

 

そう言う場合

もちろん、『宣伝』をしたら良いのですが

その大前提として

『あなたのフォロワーさんを楽しませる』

という『考え方』が必要です。

 

たんに『小説公開しました』ではなくて

そのツイートを読んだ読者が、

思わずクリックしたくなるような呟きが良いのです。

 

『小説』は『娯楽産業』だと、私は考えています。

『読者に「読んでいる」を楽しんでいただく』

のが、小説家の仕事。

 

アーティストの小説家とは考え方が別なので

そこは突っ込みませんが

  • 『Twitterでも、読者に楽しんでもらう』
  • 『広報でも、見た人に楽しんで貰う』

 

先程も書きましたが

「読者のあなたも幸せになって下さい」と願うことです。

 

 

「私の話を読んでいる時間が、

 あなたにとって幸せなでありますように」

 

そう考えると『宣伝のおしつけ』だと

考えることはできないでしょう。

 

この『幸せ』というのは、

ほんわかした話を書け、ということではないのです。

殺伐とした話でも、人殺しの話でも、グロい話でも

『「夢中で読めるもの」を「読んでいる間」』は

『幸せ』なのです。

 

 

 

 

私と同じ趣味の人は、
私が面白いと思って書いたこの小説を読んだら
幸せになれる筈です
だから、あなたにお薦めします。
あなたも、私の書いたもので幸せになってください。

 

 

 

そう考えると

おのずと、ナニカ、できるようになっていきます。

 

 

悪いことが頭をよぎったら

「ありがとう」

 

  • 「ちゃんと呼吸してくれてありがとう、私の体」
  • 「今日も目覚めさせてくださってありがとうございます」
  • 「今日も生きてます。ありがとうございます」

 

悩みを「ありがとう」でかき消しましょう。

 

なんなら、一分間に200回「ありがとう」を連発してください。

確実に、あなたはその間、悩んでないです。

 

 

「ありがとう」の派生語として

 

  • 愛してます
  • ツイてる!
  • 嬉しい!
  • 楽しい!
  • 感謝してます!
  • 幸せ!
  • 許します。

 

こういうのもあります。

斎藤一人さんのオンラインセミナーでおっしゃっていた言葉です。

 

 

  • 「ありがとうと言えない私を許します」
  • 「許しますと言っても許せない私を許します」
  • 「ふがいない私を許します」
  • 「さぼってしまった私を許します」

キリスト教系には『懺悔』というのがありますが

仏教や神道には無いので

たまに煮詰まる人がいるのだと思います。

 

『許します』。

 

私も、もう二年ぐらい言い続けていますけど

なかなか許せないですけど

でも、許さないと地獄が続くだけなので

これを言い続けています。

 

気は楽になってきます。

 

日々の『あ、しまった!』は即座に忘れられますw

もちろん、ヒトサマを巻き込んだ場合は

そのかたに謝ったあとですよ。

 

ヒトサマに悪いことをしたより

自分で自分を責めることの方が私は多いから

『毎日自分を許す』ことが、私にとっては大事です。

 

糖質制限してるのに、キャラメル三つも食べた……

とかね。

 

許しましょう。

 

『しなさい』と言われるとしたくないのと一緒で

『しちゃだめ』と思うとしたくなるんです。

 

だから『キャラメル食べちゃダメ』じゃなく

『キャラメルを食べた自分を許して、糖質制限を続行する』

ということです。

 

 

時と場合に寄る。

時と場合による、のは当然ですけど

それを言うと、なんでもそうなるから

『回答』にならなくなっちゃうけど

でも、本当に、時と場合に寄るんです。

 

 

  • 自分の気持ちよりも、他人を優先する
  • 「『自分より他人を優先する自分』を優先する」ならオーケー。
    • 「他人を優先してる私マジ聖母!」とかいって、笑えるなら、それはいいですよね?
  • これをして苦しくなるのなら変えた方がいい。
  • 何事にも手を抜かなすぎる
  • 手を抜いて罪悪感が出るなら抜かない方がいい。
  • 手を抜かないから良いものができて、それで満足できるならこのままでいい。
  • ツライとおもうのなら、やめたほうがいい。
  • やったことのアピールをしない
  • 見返りを求めないのなら、アピールなんていらない。
  • 評価されなくても頑張る
  • 評価を求めないのなら、これも、かまわない。
  • 辛い時に辛いと言わない
  • ツライと言って余計につらくなるなら言わない方がいい。
  • 感情的にならず我慢する
  • 感情的になって疲れるなら、我慢した方がラクかもしれない。
  • 『感情を出す』ことは『疲れる事』でもあるから。
  • 自分が我慢すればいいという思考
  • その時我慢して、そのまま忘れられるなら、我慢しても支障ない。
  • のちのちまで『あの時私が我慢したのに……イライラ』と思うなら、我慢しない方がいい。

 

だって、これ全部『キリスト教のボランティア』の考え方ですよね?

  • 『人のために尽くす』。
  • 『右の頬を叩かれたら左も差し出す』

 

『これらをしたからウツになる』のではなく

『「これらを我慢」して「ストレスを溜めた」からウツになる』だと思うのです。

 

ストレスを溜めれば、

他の事をしてたってウツになる確率は高くなるんです。

 

結局は、心の持ちようです。

 

赤信号渡ったら危ないよ、

ってことです。

 

『うつリスクが高まる』であって

『必ず鬱になる』とはおっしゃってません。

 

『人のために尽くす』ことが好きなかた、って多いですよ?

その人たちは、これらをしても、ストレスを溜めるどころか

毎日溌剌としています。

 

 

私の母は介護の仕事をしています。

介護の一級持っているんです。

 

数年前、認知症のかたの担当になったとき

母も認知症になったのではないかというほど

一緒に散歩している時に、

毎日毎日毎日毎日、

一言一句変わらないことを数カ月聞かされ続けました。

 

それがいやで母と散歩に行かなくなったぐらい。

 

でも、ふと思ったんです。

 

  • 母も、認知症の人からストレスを受けてる。
  • 母は、明らかに『しゃべってストレスを発散する』タイプの人。
  • 母には、私以外にしゃべられる人がいない。
  • 私が母のしゃべりを聞かないことで、母がどんどんイライラしてきた。

 

 

  • 聞かないといけない。
  • でも私もあれを聞き続けるのツライ。
  • 脳が解けそう。
  • 物凄いストレス。
  • 母自体を嫌いになりそう。

 

そんなとき

 

  • 母は、私にしゃべってストレスが発散できる。
  • 私は、母のストレスを解消して、功徳が上がる。

 

そう考えた瞬間

母がしゃべる事が私の体の中をフーッと通過していくのを感じました。

 

今までは、母の言葉を聞くたびに、

脳細胞が解けて耳からあふれるような不快感を覚えたものですが

涼しい風が吹きすぎました。

 

 

何も私に引っかからずに、右の耳から左の耳へ抜けていくのです。

凄く楽になって、そのあとずっと

母のその愚痴を聞いていたら、母がニコニコするようになりました。

 

そののち、そのかたの担当をはずれて、

母の得意な仕事が割り振られて、毎日幸せそうに出勤しています。

 

 

本当に、それで私に功徳があるかどうかなんて

どうでもいいんです。

 

それで、私は楽になったんですから。

 

あなたも、

「これを我慢してるとウツになるよ」という『言葉を聞いた』から

『心配になった』『自分を振り返った』だけであって

『これを我慢』すること全部が『悪い事ではない』んです。

 

同じ事をしていても、ウツにならない人もいるのですから。

 

たんに『行動を変えたい』と『深層心理で思っていた』ことが

表出しただけの可能性が高いです。

 

なぜ『ゾッとした』のかというと

『恐怖の感情の方が、実行しやすい』からですね。

 

『怖い』って、人間の感情の中で強烈です。

それだけ『切迫感をもって実行しろ』ってことでもあるんです。

 

 

今が転機で『行動を変えよう』と『思った』時点で、あなたは

『心の持ちようで将来を変えられる』と

『気付いた』ということです。

 

ですので、『何をしたら良いかわからない』と

思ってらっしゃるかもしれませんが

これから先のあなたのすることは全部

あなたにとって良い事になるんです。

 

だってあなたは

『昨日より今日をより良くしたい』と『すでに』『考えた』のですから。

 

 

他人に

「あなた、幸せになりなさいよ」って言われて

幸せになれるもんじゃないんです。

 

「私は幸せになりたい!」と思わないと

幸せにはなれないんです。

 

 

あなたは『変えたい』と思ったのですから

これから先、あなたがすることは

『今までとは違う人生を歩むためのモノ』になります。

 

なので、勢い込んで変えよう、変えようとしなくても

変わります。

 

その、変えるのを早く、スムーズにするために

『選択肢を変える』とか『ありがとう』とかが

有用だというだけで

『変えたい』なら、『すぐに変わる』ことでしょう。

 

 

『変える』ことはあなたの心一つで変わるからです。

 

ただ、『広報』とか『技術』が必要な事は

これから勉強していくことになります。

 

企業に『広報担当』という『部署』があります。

それを見てもわかるように

『広報』というのは、『手間がかかること』なので

やってすぐに効果が出ることでもなければ

そもそもが、すぐに体得できるものでもないです。

 

でも、するとしないでは人生が100倍以上すぐに変わります。

 

初歩的なことは下記記事でかいてありますが

あなたもこれから、『広報』に関することをよくごらんになってください。

 

『広報』というのは『誰かの目に止まらせる』ものです。

ですので『答え』は全部、あなたの目の前にあります。

 

  • テレビCM
  • 雑誌の広告
  • 新聞の広告
  • 街のカンバン
  • 電車の広告

 

 

  • なぜそこにあるのか?
  • なぜこの場所に流しているのか?
  • この広告のターゲットは誰なのか?
  • この広告のことをどう思ってもらいたくてこの広告は作られているのか?

 

あなたの小説のなかに『広報担当』のキャラクターを一人入れれば

さらに街でそういうものがあなたの目につきやすくなります。

 

広告って単純なんですよ。

『なるべく多くの人に見てもらう』だけなんです。

 

あなたができる範囲で、あなたが『広告をできる場所』を

メモしてください。

 

つまりは『あなたが自由にテキストを公開できる』場所です。

  • TwitterなどのSNS
  • pixiv
  • 無料ブログ

など、無料でいくらでもありますね。

 

Twitterだと、フォロワーが四万人いれば

新刊が初売りでたくさん売れる確率が高いそうです。

それ以下の売上だと、『次の巻を出す』という話が出なくなるとか。
だから、商業ベースだと、フォロワー4万人が1区切りですね。

 

最低でも四千冊前後ないと、

商業誌としてはやっていけないので

その数です。

 

ですので、同人誌で400冊売りたいなら、

ファンのフォロワー4000人が目安ですね。

 

 

これは『一つの目安』であって

ここまで増やせば万全と言うものでもありませんが

まったく何も数字がないよりは、目標があって良いでしょう。

 

今から、フォロワーを4000人にするには

どうしたら良いでしょう?

 

あなたの小説が面白いと思う属性の人は

どういう人でしょう?

 

今すぐ、それがわかるなら、

あなたはもうそれを実行しています。

わからないのが普通です。

 

ですので、これから、ゆっくりと考えてください。

 

  • 『私の小説を読んで幸せになれる人はどういう人か?』
  • 『その人に楽しんでもらうには、どういうツイートをしたら良いか?』
  • 『その人にクリックしてもらうには、どういう広報をしたら良いか?』
  • 『私にとって、ラクラク継続できる、同人誌が飛ぶように売れる広報をするにはどうしたら良いか?』

 

この4行を『言葉として発音』してみてください。

今、一度だけでいいです。

 

それだけで、あなたの脳は、これらを今からフル回転で考え出します。

 

 

心で思っているだけではダメです。

『口に出す』か『ナニカに書く』ことをしましょう。

 

コピー&ペーストではダメですw

 

 

そのうち、あなたにしかできない方法で答えが浮かびます。

あとは、実行するのみ!

 

 

疑問を口にして、脳に自動で考えてもらう。

 

こういう方法になれると、

『疑問を口にした瞬間』に『答えが浮かぶ』ようになります。

ホントですよ♪

 

『あなたにとってラクラクできる』というのが一番重要です。

私にとって簡単でも、あなたにとって難しいのなら

それは『できない』のですから。

 

 

そして『売る』ことを考え始めると

『小説の精度』も上がっていきます。

 

なぜなら、あなたは完璧主義だからですね。

 

『もっと売るためにはもっと良いものを』と思っているでしょう?

 

だから、あなたは今後、もっともっと、

あっというまに小説がうまくなって、

あなたの読者さんたちに、

ものすごく喜んでもらうことになるのです。

 

 

『完璧主義』というのは、『悪いこと』じゃないんですよ?

 

『あなたの普通』は、『他の人よりできが良い』ということなんです。

 

もちろん、『手を抜く方法』も覚えた方が、気楽にはなりますが

『完璧にする』ということは『普通はしない』のですから

『完璧にしたい』と思えている時点で、

それは『あなたの財産』なのです。

 

ただ、しなくてよいことも完璧にして時間を食うから

作業が圧迫されるのです。

『作品』にはその『完璧主義』を出せばいいんです。

 

そして

現時点で『をかけてるな』というものを全部メモに書き出して

『これは完璧でなくてよい』というものを見極め

「それはこの程度でいい」と先に決めてしまうのです。

 

「それ以上してはいけない」のですw

あなたは『それを守る』だけです。

 

完璧にできるのですから、完璧に守れますね。

 

『完璧主義』の『性格』をそっちの方向に使えばいいんですよ。

 

まとめ。

広報については『小説の書き方』のブログにまとめてあります。

 

広報 | 小説の書き方-プロ作家が答えます

 

 

今までの行動を変えたいなら

『今までと違う選択をする』こと。

 

それでも結果が変わらない場合

それは『選択が悪い』のではなく

あなたの心がネガティブに傾いて

『悪いところだけを見てる』のですから

『心から変える』ことが必要です。

 

『ありがとう』を口癖にしましょう。

 

人に言うのが恥ずかしければ

独り言で『ありがとう』を呟きましょう。

 

鏡に向かって、『ありがとう』と言い続ければ

そのうちヒトサマにもいえるようになります。

 

『「ありがとう」を『口癖』』にするのです。

 

  • 無料でできる。
  • 一秒でできる。
  • 今すぐできる。

とても簡単なことなのに

簡単に人生が変わります。

 

 

ここまで読んでくださってありがとうございました!

あなたに、私に、幸せが訪れますように!ヽ(´▽`)ノ

 

みんな幸せになーれ♪ (`・▽・´)/・゜+.゜*。・゜+.*

 

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