レベルの上がり方。スランプの抜け方。

アラフィフ創作者の日記
この記事は約21分で読めます。

同人誌の表紙を作るためにPhotoshopCCを触ってた。

『レベルアップ』ってのはチョコチョコはこない。

 

『レベルアップ』はゲームのそれと似てる。

それはゲームと同じで 『経験値』は毎日積んでいるのに 『レベルアップ』は『一定経験値がたまった』ら、ポンと上がる。

 

 

黒いラインが『経験値』。

とにかく、『やっていれば』ずっと上がり続ける。

 

 

『やってなくても』 『一度やったこと』はじわっと経験値が上がり続ける。

 

 

なぜなら『次にしたときはもっとうまくしよう』と思っているから。

 

 

たとえば、泳いだことがある小学校一年生のコが

学校のプールで一夏泳げなかったとする。

 

 

秋になって、プールには入れないし、

泳げなくなったけど

『泳げるようになるにはどうしたらいい?』と

『脳は考え続けてる』から

そのあと、テレビで水泳をしていたら頭に入るようになるし

『泳ぐ』ことに対しての『

情報収集』を無意識にするようになる。

 

 

泳いだことがなかったら、そんなこと、脳は探さない。

 

これを私は、『情報の扉が開いた』と呼んでるw

 

『情報の扉』とは?

中学校の時に書いた小説では 女の子が『派手なアクセサリをつけてる』と書いてたかもしれない。

 

でも、高校生になって、 『アクセサリに種類がある』ことを知ったとする。

そうすると

『ティファニーのオープンハートを見せびらかすように笑った』

とか、書けるようになる。

(バブルの時期にやたらはやったんだよ、オープンハート)

 

『派手なアクセサリをつけてる』と『書いた』から

『アクセサリの「情報の扉」』が開いたんだ。

 

 

テトリスをやりこむと、

普通でも空からブロックが落ちてくるように感じる。

あれは『情報の扉』が『開き続けている』状態。

 

中学生の時は

『ティファニーのオープンハート(シルバー)』が

『一番高級なアクセサリ』だったから

就職して、憧れのそれを買ったのに

同期の女性が、ブルガリのダイヤの三連の指輪をしてた。

とたんにオープンハートが色あせたかもしれない。

 

 

今度は

『アクセサリには高級なものがある』という

『扉』が開くのね。

 

 

友人が商業小説を呼んで落胆した、って電話してきたから

ナニカとおもったら

「世界的企業の若社長に見初められたコの誕生日に

若社長が、プライベートレーベルの服買ってあげてた……」

ってww

 

「それが、そのコのレベルに合わせたとかならいいんだけど

『一流のモノを身につけないとね』とか言ってるし

その子も『一流ってスゴイ』とか書いてあるの!!

そりゃね、あなた(作者)からしたら、

プライベートレーベルが一番高い服かもしれないけど!

世界的大企業の社長の『一流』なら、

分かりやすくシャネルでも買ったらいいのに!」

スゴイ荒れてたww

 

商業小説でも普通にこういうことある。

今の小説に関係ないと思っても、

『一流』は知っておいて、損はない。

 

レベルアップの話に戻そう。

 

レベルアップはポンと来る。

↓ 黒いラインの分、経験値が上がっていく。

 

 

けど『レベルアップ』は『赤』で来る。

 

 

階段状にしか上がらないのね、レベルは。

だから、スランプが来る。

 

スランプとは。

小説で言うと『まったく書けなくなった』状態。

最初の何回かは凄く焦る。

 

なぜなら ↓ 『自分の経験値』は黒のラインまである。

でも、レベルは、『緑』の分、下なんだよね。

 

レベルを経験値が追い越してる状態。

 

だから『本当ならできるはずなのにっ!』というのが

焦燥感になってジリジリする。

 

それがポン、とレベル上がると ↓ ピンクの部分になる。

経験値より、レベルが高い状態。 無双だね。

我が世の春を感じる時間w

 

これは表の作り方で、

緑よりピンクの部分が圧倒的に多いけど

実際には、面積は一緒になる。

 

スランプで悩んでいる時間と、

『我が世の春』の時間は

一生で考えると、似たようなものになるはず。

 

これが、細かくレベルアップすると、スランプを感じない。

 

たとえば、私の場合だと、

一カ月に一度ぐらい、同人誌の表紙を作るために を触ってた。

 

私が作ってた絵の一覧。(BL画像もあり) 表紙用画像 サムネイル | BL作家 晶山嵐の日記

 

フルカラー表紙は大体六時間かかってた。

 

その最初の一時間ぐらいは

「どーしたらいーかなー?????」と思ってるけど

書いてる間に「あ! こうしたら早い!」ってのに気付く。

 

これが『レベルアップ』。

 

たかが一時間だろうが、二分だろうが、レベルアップはする。

 

すると、

絵を描き始めた最初と最後で同じことをしても

最後にしたことが100倍綺麗に描けてしまって

最初のを描き直したくなるw

 

↓ こういう髪の毛のベースに

 

ラインを重ねていくとこうなる。

果てに見る夢 表紙メイキング Poser→フォトショップ | Create3D-3dCG制作作業日記

 

これも、

  1. 最初はタブレットペンで書いてたんだけど
  2. レイヤー効果のあるレイヤーでやれば勝手にハイライトがつく!
  3. レイヤー効果のあるレイヤー作成をアクションにしよう!
  4. タブレットで書くより、パスで書いた方が綺麗で早い!

 

 

と、どんどん、レベルアップしていくのよw

たかが20分ぐらいで四段階レベルアップしたw

 

だからたしか、

この髪は、まるまる一度、書き直した。 時間無いのにw

 

で、こうなるw

私は、顔がうまく描けないだけで

絵を描くこと自体は好きだし、

けっこういけると自画自賛してるw

(なんでも褒めりゃいいんだよ!!w)

 

というか、

PhotoshopCCで色を塗るのだけは多少うまくなった、って感じ。

というか、『手抜きで、マシに見える方法』w

 

『10%の手間で70%ぐらいに見せる方法』だね。

実力一割なのに、七割の絵が描ければ、いいよね。

 

ただこれも

  • PhotoshopCCには
    • レイヤー機能がある
    • パス機能がある

この二つの機能をしらなければ、思い付きようがないのね。

 

これが『一流を知っておく』ということ。

 

  • 今は使えなくていいから、機能は全部『知って』おく。
  • 今は興味がなくてもいいから、一流のチェックだけはしておく。

 

つまりは

この世の中に、『私には関係ないけど色々な世界がある』ということを

『知っておく』だけで、『伸びしろ』が数百倍違うのね。

 

ミクシィやってたときに

『人身売買』に関しての商業誌が出版されて

結構問題になったんだ。

 

その時に、ミクシィのフォロワーさんの日記が流れて来た。

  • 「こんなことある訳ないんだから、本で書くな」とか
  • 「こんなウソを出版するなんて信じられない」とか

どうどうと書いてる人がいるわけ。

 

「人身売買って現代でも大問題だよ」ってことを、『知らない』のね。

 

普通ならそれでもいいかもしれないけど

『創作者』がこれじゃ駄目だよね。

 

 

ちょっと話がそれたけど

『知っておく』だけで、レベルの上がり方は格段に変わる。

結局、レベルアップは知識量で変わる、ということ。

 

 

 

 

↓ こういうのをチクチクとチラ裏にアナログで書くのも好きw

【オリジナル】「【アナログ】筆ペンで描いた。」/「天川和香」のイラスト [pixiv]

時間はかかるけど、めっちゃ簡単なのに、

スゴイ見映えがする不思議w

やっぱアナログってすごいなー、と思う。

 

これも、最初は真中から書き始めてるのね。

 

 

↓ ここから書き始めた。

しばらくして

『中心ぽい所』をバラみたいに書いたら綺麗じゃない?

と思って、そうした。

 

こういうのも、

『この一枚を書いてる間にレベル上がった』と

私は考えてる。

 

 

レベルは、ちょこちょこ上がるけど

その『上がる寸前』は絶対的に

↓ この緑の部分の『不条理な時間』が必ずある。

「もうちょっとここ、どうにかならない?」ってのがソレ。

 

思わない人もいるんだろうけど。

その時の時間が長くて深いと、『スランプ』と認識される。

 

実はスランプって、毎日、毎時間起きてる。

認識しないだけ。

 

 

 

スランプがいつ終わるかは誰にもわからない。

スランプは突然来て突然去る。

 

私も、20代の間に

結構大きなスランプを四回乗り越えたんだ。

その度に『レベルアップした』ことを『実感』してた。

 

だから、五回目が来たときは

「あ、スランプ来た」って「分かった」から

何も焦らなかった。

またレベルアップできるんだっ!

ワクワクしてたからw

 

前の四回のスランプも、焦るまではしてなかった。

 

 

なんか……ちがう…………なんだろう?

でも、なんかちがうんだよ。ナニカわかんないけど

 

って感じが延々と続いてた。

 

跳び上がる前にはしゃがむんだよ。
  1. でも、しゃがむから、
  2. 視線が低くなって
  3. 視野が狭くなって
  4. しかも、地面見ちゃうから『目的が見えなくなる』ので
  5. 「自分はここで終わりだ」って
  6. 思っちゃうこともあるんだよね。

 

 

それがスランプなんだけど

スランプだと『気付かない』と

『なにもかも駄目だ』って思っちゃうよね。

 

だって、その時点では本当に『ダメ』なんだもん。

 

ナニ書いても満足できない。

何を見ても嬉しくならない。

ナニ食べてもおいしいと感じない。

 

 

『ナニカちがう、ナニカちがう』と思い続けて

「なんか……枯れたのかな?」って、思うw

 

なんかちがうんだよ……どうしたらいいんだろう?

ずっっっっっと『考えて』たんだ。

 

そのあと、ピンッ! って、閃いた!

解決方法を閃いたんだ!

 

場所は結構、固定されてるw

  • トイレに入ったとき
  • 階段を登ってるとき
  • 階段を降りてるとき。
  • 夢講座w

 

階段降りてるとき、マジやばいw 落ちそうになる。

これね、結局は 『無』になった時、なんだよ。

考えて考えて考え尽くして

フッ、とそれらを『全部忘れた』時。

答えが降ってくるんだ。

 

 

それが分かったから、

五回目以降のスランプは、

わざと 『それ』を『考えなかった』の。

 

『「考えて考え尽くして」「無」になった瞬間』 じゃなくても、

閃いたんだ。

 

だから『考えて考え尽くして』は不要なんだ

なら、考えるだけ無駄ヤン?

 

だから、答えが出ないときは

これはどうしたら私に良い、私が望む結果になるんだろう?

って、『声に出して呟く』ことをして

もう考えないの。

 

 

それで、『そのうち』閃く。

 

閃かなかったらそれは『私がしなくていいこと』だと

『割り切って』忘れる。

 

 

忘れたらいいんだよ。

『方法を思いつかないこと』なんて。

 

しなくていいんだよ。

 

あなたが『できる方法』を『思い付かない』ものは

あなたがしなくていいことなんだから。

 

 

だから『小説が書けない書けない』って言ってる人は

小説を書かなくてもいいんだよ。

 

一生やめたら? って言ってるわけじゃなくて

書けないときは、書く努力をしなくていいの。

 

骨折したら普通は走れないよね。

 

病院で、脚を釣ってる寝てる間

「走れない! 走れないっ!」って叫んで、意味ある?

 

 

 

  • 『小説が書けない』とか
  • 『ナニカできない』って時に

『できないことをしようとする』って

それぐらい無駄なんだよ。

 

 

スランプの底にいるんだから、今は走れないよ。

走れないなら、

走れない状態でできることをしたほうが

『ナニカが進む』よね?

 

 

  • 小説が書けないのなら、
    • 資料を集める。
    • 後回しにしていたことをする。

 

他のことで、小さくてもいいから『成果を出す』んだよ。

 

部屋掃除が一番いいね。

やればやるだけ、『確実』に『成果』が出る。

『夢講座』でスランプの抜け方を教えてもらえることがある。

『夢講座』ってのは、

本当に 夢で『講座で教えてくれる』んだ。

懇切丁寧にw

 

多分『ヒラメキ』の一種だと思う。

 

 

一番凄かったのは 3Dで、行き詰まったとき。

 

↓ この記事で書いてた!

エクステ作成 11 【Daz Studio4.5】 | Create3D-3dCG制作作業日記

 

 

朝、本当に

『それ、インバースキネマティクスでできるよ』って

聞こえたの。

 

 

起きた瞬間、とりあえず復唱しておいたw

でも、なんだったっけソレ? って状態w

 

実際、それでできたんだよ。凄いでしょ?w

 

私は、ツールとか使うとき、

使用説明書を一通り、目を通すの。

『読む』んじゃないよ。 目を通すの。

 

見開きを一秒ぐらいでバラーッと全部『見る』のね。

 

それで、頭に入ってるから。

思い出せないとしても、深層(潜在)意識に入ってるから

実際に、それが必要になったときに、 思い出せるの。

 

 

東大生が言うような

『教科書を撮る(フラッシュ記憶)』とか、

そこまでは行ってない。

そうなればいいなー、とは思ってるけどw

 

 

とにかく、

3D始めたときに 検索で出てくるサイトは、

全ブログ、全頁『見た』んだよ。

何千頁を『見た』んだよ。

 

 

ナニが必要かわからないから

『熟読はしてない』けど。

脳にはたたき込んでおいたの。

 

それでも、そう言うときに

『本当に必要』なら『ふっと思い出せる』んだよね。

『それ、インバースキネマティクスでできるよ』って

 

 

でも『見たこと』も『忘れてる』から

『閃き』という扱いになる。

 

もちろん、そう言うのは、

出展もわからないからお礼もいえない。

それがちょっと残念だけど。

 

 

だから、プロの小説でも

『読む』のはいいけど

『参考にするな』って

私の小説講座で書いているのは、こういうこと。

 

 

『参考』にしたって、

ソレ通りには書けないけど

『全部を自分の中に呑み込んで』

『自分のものになった』ら

自然と、かけるようになる。

 

 

今だと、AIあるよね。

あれって、

プログラムを作ったらすぐに動くんじゃなく

データを山ほど読み込ませるのね。

 

数百じゃないよ。

数十万、数百万のデータをインプットするの。

 

 

それをプログラムで精査させて、

『求められた情報』を『リストアップ』するのね。

 

 

そういう能力は、人間にもある、と私は考えてる。

 

だから、とにかく、『情報をつめこむ』んだよ。

 

だから、経験が多い人は、

『閃き』も多いんだよ。

元の『情報量』が多いから。

 

 

私、今はほぼヒキコモリの癖に

10回以上海外旅行行ってるんだよw

 

 

引っ越しも10回以上してるし。

カウンターレディーしてたから

毎日何十人もちがう人に会ってたし。

 

 

まぁ、飲み屋のお客さんって普通じゃないよw

飲み屋の女の子にはナニ言ってもいい、って

思ってる人もいるからね。

 

 

お母さんに捨てられた人もいたし

恋人と住むために小学生の子供と別居してる人もいたし

歌手にスカウトされてる人もいたし

警察やめて警備会社の社長やってるオーナーもいたし。

 

 

『社長さん』って身近にいるんだなぁ、って

ホントに思ったな。

 

 

 

とにかく、 スランプになったら、

そのことをずっとやってても無駄。

 

 

しなくてもレベルアップはするから

『できないできない』って呟くぐらいなら

まったく別のことをした方がいい。

 

『まったく別のことをする』時に、

こういう

『情報のインプット』を一気に大量にやってしまうといいんだよ。

 

図書館にいって、見開き一秒で全部『見て』来るとかね。

 

私、近所の図書館で、百科事典全巻やったw

英語辞書とか広辞苑とかもやった。

 

読んではいないけど、全部『見て』来た。

 

 

それでも、全部覚えてるなんて、全然ない。

ないけど、ちょっとは残ってると思う。

 

 

だから私は、スランプが来たら

「さー、何を始めようかな?」ってなるw

 

 

小説につまったから、3Dを始めた。

それでもやっぱり、今、小説自体は続けてる。

 

小説をやめたからこそわかる

私は、ものすごく 『小説を書く』ことが、好きだ。

 

その事実が、分かった。

 

私がほぼ初めて作った3Dアイテム ↓

【お披露目】スカイハイメットできた~♪ | Create3D-3dCG制作作業日記

厳密に言うと、三作目かな?

 

TIGER&BUNNYのスカイハイのヘルメット。

 

これを作りたいから、3D勉強したw

だって、これを毎回手書きするのいやだったからw

(そんな理由!)

 

でさ、できなかったのよ。

できるわけなかったのw

 

 

二カ月やってできなくて、半年放置したの。

そして、半年後に、できたんだよ。  ↓ ヘルメットが!

「あそこで、あーすりゃいいんだっ!」 って

何度も思い付いて、その度に手を加えて行ったの。

 

六回ぐらい、1から作り直しした。

 

だから、このヘルメット一つで、

大きなスランプが一度

小さなスランプなんて、100回ぐらいあったよw

 

それでもやったんだよ!

 

『やりきった自信』が、私には、ある。

 

一年で33冊同人誌を出した自信が、私には、ある。

 

汚部屋だったのを、

床の見える部屋を維持できるようになった

その自信が、私には、ある。

 

 

インターネット黎明期からネットやってて

htmlを手書きで書いてサイト作成をして

結果的に今、

簡単にサイトを作れるようになった自信が、ある。

 

6週間、固形物を食べなくて六キロ痩せても、

健康だし胃も元気、って状況を体験した!

 

いろいろしたことは、

どれも『財産』なんだ。

 

失敗さえ、財産なんだ。

 

 

『あれをしたら失敗する』っていう『財産』なんだよ。

実はこれも、アニメのメットとは形がちがうw

口の部分が、アニメは丸いんだけど

どうしても丸くするとできなかったら

真っ直ぐにして完了させた。

 

 

わけのわからないミスが出たし

このころ、まだポリゴンで作る方法知らない

3Dの基礎用語すら勉強してなかった

 

 

『UV』『ポリゴン』って単語が意味わからなくて

3Dの解説書が読めなかったレベル。

 

 

  • 3Dやってるのに『ポリゴン』を知らないとかw
  • 同人やってるのに、同人誌知らないぐらい、おかしいw

 

でも、やり続けたんだ、私は。

本当に『好きこそものの上手なれ』だよ。

 

 

『このメットを手で描くのはいやっ!』 という一心で、

こんなもの作っちゃうんだもんな。

 

とにかく『私の技術が足りない』と思ったから 修行したの。

 

修行はあとでしたw ヘルメットは本当に、純粋に放置してた。

 

だから『放置してもスランプは抜ける』ことを私は知ってるw

けっして、やり続けたからスランプするわけじゃないんだよ。

やり続けてたらスランプ解決は早かったかもしれないけど

『できないできない』って思うよりは

『できること』を達成していく方が絶対精神的にラク。

 

 

↓ ヘルメットができてから、細かいものを作り続けた。

【Maya】火鉢を作る。【UV習熟 1日目】 | Create3D-3dCG制作作業日記

 

 

【MD4】座布団を作る。【UV習熟 3日目】 | Create3D-3dCG制作作業日記

 

 

しかも、こんな苦労して作ったヘルメット

作品では一度しか使ってないw

 

 

使った作品はこれ ↓

エロくはないよ。

全年齢向けw キースさんの全裸ポーズ集 | 晶山嵐 #pixiv

裸なので、後ろ気をつけてください。

 

 

 

ナニが必要かなんて、わからないんだよ。

ナニが役に立つかなんて、わからないんだよ。

 

 

 

だから、なんでもやってみて

『経験』を全部財産にして『死蔵』しておけばいいんだ。

 

 

 

結果的に、『ナニカしたとき』

「ああ、あの時、アレしておいてよかった!」ってなる。

本当に、なる。

 

 

 

人生って、小さな経験の積み重ねなんだなぁ、って

実感できる。

 

今私は、3DにDをだしたから

テクスチャ作成のためにPhotoshopCCの技術が凄く役に立った。

 

小説しかやってなかったんだから

PhotoshopCCなんていう、画像ソフトの最高峰ソフトいらないのにw

何十万円かけて維持してた。

 

だからこそ、『自分で同人誌の表紙』が作れたし、

3Dに来ても、すらっとテクスチャを作ることができた。

 

セミナーとかで『簡単にできていいですよね』ってよく言われるけど

あなたたちが他のことをしていた間

私はこれをしてただけなんだよ。

ってだけなんだよね。

 

小説をするする書けていいですよね、って言うなら

あなたが今日から、毎日8時間、30年書き続ければできるようになるよ

って言う。

 

私は天才ではない。

秀才なんだよ。

 

『天才』は生まれつきだけど、

『秀才』には誰でもなれるんだよ。

 

できることをやってきただけなんだ。

物凄い時間を、それについやしたからできるようになっただけなんだよ。

 

  • 無料ブログという『技術』ができるまえからサイトを作ってた。
  • PhotoshopCS3の頃から、パソコンで絵を描いていた。
  • 何十年も小説を書き続けてきた。
  • 『3年修行する』って、3Dを始めて六年経った。

 

それだけなんだ。

 

スランプは何度もあった。

何百回、何千階もあった。

 

でも、それをすり抜けて『我が世の春~♪』を何度も味わった。

そう言うときって ↓ ピンクの時代なんだよw

『経験値以上のレベル』になってる時間w

 

たとえば、

じゃがいもの皮を包丁で必死で剥いてたのに

「ピーラーってものを発見!!」ヽ(´▽`)ノ

 

ってのは十分、レベルアップなんだよw

 

だって、必死で皮をむいてれば

ピーラーの存在すら知らなかったかもしれない。

 

 

「この皮むき、どうにか楽にならないかな?」

と『疑問に思った』から

脳がそれの解決策を日夜探し続けてくれて

スーパーで、ピーラーなんてものを見つけたんだよ。

 

ピーラーは二年前からずっとそこで売ってるのに

今まで素通りしてたの。

 

でも『皮むきが簡単にならないかな』と『思った』から

ピーラーに気付いたんだよ。

 

だから『疑問に思う』ことが大事なの。

 

そして『疑問に思う』ことをしたあとで

「この解決策はナニ?」と『問いかける』ことが必要。

 

そこで「まぁいっか」って『言う』から

その答えを貰えないんだよ。

 

 

良いことは呟かないのに、

  • 『もうだめ』
  • 『失敗したっ!』
  • 『まあいっか』
  • 『金がない』
  • 『時間がない』
  • 『書けない』
  • 『忙しい』

 

こういうのは、簡単に口に出すんだよね?

良いことを口に出せ、って話なんだよ。

 

『まあいいか』を言っていいのは

マイナス感情がわいたとき。

 

凄く怒ったとき、悲しかった時、つらかったとき

「まあいっか」で流す。

その時には絶大な威力を発揮する言魂だよ。

 

まとめ。

レベルアップは必ず来るんだけど

いつ来るかはわからないし

そのことで悩んでたって、他のことをしてたって

いつかはレベルアップするよ。

 

 

だから、スランプ! だと気付いたら、

他のことを必死でしてるといい。

 

 

そのうち、抜けるから。

 

私みたいに、

三年間も小説スランプで

3Dに新境地を開拓するとか

そこまで必死にやってみたら

二足の草鞋が簡単にはけるw

 

 

一つしかやっちゃいけないわけじゃないんだから

あちこち種をまきまくって

芽が出たものだけ水と肥料をやればいいんだよ。

 

芽が出てないのに水ばっかりやるから 根腐れして枯れるの。

 

スランプが来たら、苦しむんじゃないんだよ。

レベルアップにワクワクしながら

今までしなかったことをするんだよ。

 

 

 

それだけで、あなたの人生は

倍の勢いで上昇スパイラルだよー♪ヽ(´▽`)ノ

 

コメント