腱鞘炎軽減

人生が開放される地味な方法

腱鞘炎で、細いものを長く持つときの、痛くない持ち方。

腱鞘炎だと、『握る』ことをすると手が引きつることがあります。なので、『持つ』ことを極力避けるわけですがどうしても持たなきゃいけなくなったとき、私は『指のはさむ力』で持ってます。 カラオケでマイクを持つときとか 細く巻いたポスターを持つときとか。薬指だけ前に出してはさむとラク! 握力と同じぐらいの保持力が有る。 親指を使わないらか腱鞘炎が来ない。 『握る』必要がないので、無意識に長時間保持できます。イベントでポスターを持参していたとき表彰状を入れる包のでかいのを持ち歩いてたんです。最初にずっと『持って』移動してたら帰りの飛行機で手が肘まで吊って、とんでもない激痛が来たのでそれからこうして物を持ってます。カラオケのマイクみたいなちょっと重たくて太いものでも十分持てます。ちなみにこれは朝、参拝いったら茅の輪があってそのお下がりを『お持ちください』ってバケツに差してあったので家族分、三本いただいてきたもの。いつもありがとうございます!ヽ(´▽`)ノ【この記事を書いた日 2019/07/07  8:31 】