一日10分外に出ようという散歩から始まって、 現在は八千歩まで進化した。
その間 全く変わらなかったものがある
痛みだ。
これは日常生活で痛いというのではなく、
歩き始めると一定間隔で筋肉が突っ張ってきて、
パンパンになって、
筋肉が膨張するような、膨れたような、疲れたような感じになる。
現状説明。
2,500歩の時は、この時にも帰ってしまっていたけれども、
五千歩目指して歩いたときに、
しばらく歩くとなくなるということに気づいた。
なので、 「動かしたら治る系」の筋肉疲労だと考えている。
それにしても、必ず 同じ距離で出る。
「ここ」に来たときに足が痛くなって
「ここ」ら辺で激痛になって、歩くのをやめたくなる。
というタイミングがほぼ一緒。
体重が2キロ落ちたし、 筋肉をついて来ているし、
体が変わってるのに
そのふくらはぎの筋肉だけ単体で痛いのはおかしい。
そう思って私の歩き方を観察してみた。
観察。
私は元来、 かかとをつけずに歩くタイプだった。
学生の時からそうだったので、
どうもふわふわ歩いてるように見られたらしい。
あだ名が「お嬢」だった。
お嬢さんみたいに歩いてるから、と言われた。
ふわふわしてるよ、ってことらしい。
「変な歩き方してる?」
「変ではないけど、変わってる、ふわふわふしてる」
どんな歩き方なのか、私にはわからない。
変ではないけれど変わっている。
一行で矛盾するな、って言っていい?w
これに関しては小学校の低学年くらいの時。
パリコレのモデルの歩き方というのは何かで特集したときに
それを練習していた名残じゃないかとは思う 。
頭に本を載せて歩く練習をしたw
猫背なんて、私は自分に許さない。
ただ、反りすぎてるかもしれない可能性がある。
ナニカの待機時間でも
「嵐ちゃんってもたれないよねぇ」
「いつもしゃんとしてるねぇ」
と良く言われるので
しゃんとしてるらしい。
たんに、私はもたれるほうが疲れるだけなんだよ。
もたれると、壁との反発で、
あの裏への重力が倍になるような気がするから。
学生時代から、
お嬢さんだとかお母さんだとか
なんかそっち系のニックネームばかりつけられていた。
「お母さん」は高校生のとき。
太ってたからかな。
とにかく、自分の歩き方を見ていると、
私は靴底全体を地面につかずに歩いてる。
数年前、「踵から着地」「爪先で蹴りだす」ってのを聞いてから
あまり爪先歩きはしなくなったんだけど
気が抜けると、ふわふわ歩いてるみたい。
なので踵がすり切れるということが一切ない歩き方で、
その歩き方の癖が出るとかいっていうのが、
テレビで見るまで気づかなかった。
それからあとは踵をつけるようにしてたから
踵の外側がすり減ってる。
先ほど書いたように、元来は
つま先立ちというか踵をつけずにふわふわと歩くから
踵なんか、すり減ることなかった。
それが、散歩するの時にかかとをちゃんとつけて
足の親指から 地面を離れるというのをテレビで見て、
歩き方を修正した。
それで気づいたのだけれど、
確かにかかとから着地をしてなかった。
自然体だといきなりドーンと、足底全体ついてる。
この時に、足首が動いていないんじゃないかという仮説を立ててみた。
仮説を立てる。
かかとからついている時点で
ふくらはぎから足首つま先まで
くるぶしは90度折れ曲がっている。
というか、
親指から大地を蹴って離れたときは
つま先立ちになってるわけだから、
簡単に言うと91度以上に なってないといけないはずだ。
膝も曲がっているので、90度のまま動くことは可能だろうけれども、
わたしは膝が動いてるにしても、
かかとが上がってるという感覚がなかった。
そこで、歩きぬける時にかかとを先にあげてから足を上げてみた。
明らかにふくらはぎの負荷が減った。
つまりは足首が90度でほぼ固定されていたために、
ふくらはぎが体重を背負って
ずっと引っ張られていた状態になっていた可能性が高い。
それを仮定として
足を上げる瞬間に、爪先立ちになってみた。
爪先立ちって、バレリーナ見たい、ってのじゃなく
後ろになった足を、踵からあげて、
最後に親指で蹴りだす、って状態。
だから『普通の歩き方』
多分前は、足首を90度に固定したまま
ぺたぺたと、
全部の足で着地して
全部の足を同時に離陸させてたと思う。
結果。
ふくらはぎの痛みはぴたりとなくなった!
検証はあってた!
前にも、一度歩き方を変えたときに思ったんだ。
歩き方って、気をつけてたら二日で直るんだよね。
だから、今回も二日、気をつけて歩いてたら
そのあと一切、ふくらはぎがいたくなることはなくなった。
まとめ。
そうやって
ひとつひとつ悪いところ修正しながら
今日も散歩しています
【この記事を書いた日 2019/02/01 17:16 】










コメント